「ノマド生活」はコチラ

WordPressの使い方をわかりやすく解説します!【WordPressの基本】

Wordpressの使い方 アイキャッチ画像
Wordpressの使い方 アイキャッチ画像

こんにちは。misaです。

今回は、 WordPressの基本的な使い方について解説していきます。

なので、これからWordpressを使ってみようと思っている方WordPressを使い始めた方向けの解説にしていきます。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

WordPressへログインする方法

まずは、WordPressへ ログインする方法です。

ログインする方法は大きく分けて2種類です。

Wordpressへログインする方法【2種類】
  • ユーザー名またはメールアドレス」と「パスワード」を入力してログインする方法
  • WordPress.comのアカウントでログインする方法

以下の画面をご覧ください。

Wordpressへログイン
WordPressへログイン

WordPressへログインできましたでしょうか。

それでは次に、WordPressの「ダッシュボード」:管理画面を見てきます。

スポンサーリンク

WordPressの「ダッシュボード」:管理画面

WordPressの「 ダッシュボード(管理画面)」をクリックすると、さまざまな項目がズラッと縦に並んでいるのがわかると思います。

※以下の画面は私のサイトのWordPress「 ダッシュボード(管理画面)」です(今回は、すでに設定済みのプラグインは切り抜き処理をさせていただいています)。

misatrombone.jp  WordPressのダッシュボード(管理画面)
misatrombone.jp WordPressのダッシュボード(管理画面)

それでは、それぞれについて簡単に解説していきます。

※ただし、「Wordpressにおける新規記事の作成」については、次項で解説していきます。

  • 「更新」:基本的に更新しなければならない項目があると、ここに更新するべき数の数字が表示されます。必要に応じて、更新処理をしてます。
  • 「投稿」:記事の投稿です。新規での投稿や作成中の記事なども含みます。
  • 「ライディングページ」:※次項で解説していきます。
  • 「メディア」:記事作成に使用した写真や画像がここに保存されていきます。
  • 「固定ページ」:※次項で解説していきます。
  • 「お問い合わせ」:※次項で解説していきます。
  • 「外観」:WordPress全体の「見た目」のカスタマイズができます。
  • 「プラグイン」:※次々項で解説していきます。
  • 「ユーザー」:記事の投稿(作成)者の管理をすることができます。
  • 「設定」:WordPress全体の設定ができます。

以上、簡単な解説でした。

上記の項目について、最初のうちはそれぞれの詳細がわからなくても大丈夫です。

最初は記事を作成していくことが最も重要で、そのほかの設定項目については徐々に設定していけば問題ありません。

それでは次に、「Wordpressにおける新規記事の作成」について解説していきます。

スポンサーリンク

WordPressにおける新規記事の作成

WordPressにログインしてダッシュボードを確認したら、やはり真っ先にでもブログを書きたい・記事を作成したい、あるいはホームページの主体となるようなページを作成したいと思いますよね。

この項では、それらの作成方法を解説していきます。

※ここでは「ブログを書く・記事を作成する」=統一して「記事を作成する」と表現することとします。

さっそくですが、「新規の記事を作成する」とは言え、その種類を大きく分類すると、 3種類になります。

Wordpressにおける新規記事の作成【3種類】
  • 通常の記事作成:「投稿」→「新規追加」
  • 固定ページの作成
  • ライディングページの作成

それでは、上記3種類それぞれについて解説していきます。

通常の記事作成:「投稿」→「新規追加」

まずは、 通常の記事を作成する方法です。

「通常の記事」とは、固定しない記事(ページ)の作成ということです。

「固定しない」=「流動的」ということで、(毎日のように)新規で記事を作成することです。

(毎日のように):記事は毎日更新しなくても良いのですが、趣味ではなく仕事として(例えば、アフィリエイト)記事を作成していく場合には、毎日更新というのが理想になります。

逆に、「固定する記事(ページ)」については、次項で解説していきます。

通常の記事を作成する方法は、以前作成した記事(コチラ↓)で解説しています。

Wordpressで新規記事を作成 アイキャッチ画像

WordPressで新規記事を作成する方法(投稿する方法)【完全保存版】

固定ページの作成

次に、 固定ページを作成する方法です。

misatrombone.jp  WordPress「固定ページ」
misatrombone.jp WordPress「固定ページ」

上記の画面は、このサイトのWordpressダッシュボード 「固定ページ」です。

固定ページについても、通常の新規記事の作成と同じように「新規追加」をクリックして、新規の固定ページを作成することができます。

そして、「固定ページ」」とは?!というところですが、 固定ページ=一度作成したら基本的には不動の記事(ページ)ということです。

基本的には…というところですが、一度ページを作成したからといって削除できないわけではありません。簡単に削除もできますが、固定ページとしているなら頻繁に変動があっては固定ページにしている意味がありません。あくまでも、固定ページには、不動のページを載せておくようにします。

それでは、具体的に固定ページしておくべきページまとめです。

「固定ページ」としておくべきページとは?!
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ(お問い合わせフォーム)
  • 基本情報(会社やお店のホームページの場合、社名や店名・住所(地図)・電話番号・営業時間など)
  • そのほか サイト内で不動の事項

サイトマップ、プライバシーポリシー、お問い合わせ(お問い合わせフォーム)に関しては、どんなサイトやホームページを作成するにも必須事項です。

ということで、固定ページの作成は重要です。

ライディングページの作成

それでは、 ライディングページを作成する方法です。

まず、ライディングページとは?!というところですが、 読者さんへ より伝えたい特別なページということです。

なので、ライディングページには、人それぞれに使い方が大きく異なってきます。

たとえば…

  • サイトがどんなサイトなのか⁈どんなサイトにしていくのか?!などサイトの方向性の紹介
  • サイト運営者の自己紹介
  • 自分で作成した商品の紹介

などです。

そして、ライディングページもまた、ライディングページの「新規作成」をクリックして、新規の固定ページを作成することができます。

さらに、ライディングページに関しては、ライディングページをサイトのどこに表示するか⁈ということを考えるべきです。

ライディングページをサイトのどこに表示するべきか⁈
  • メニューバー・サイドバー
  • トップページ下部
  • フッター
  • タイトル下
  • コンテンツ下

ライディングページの設置の場所に関しては、本当に人それぞれなので、何とも言えないのが現状です。

ちなみに、私のこのサイトでは、ライディングページをメニューバーに「はじめての方へ」という表記にして載せています。

misatrombone.jp  WordPress「ライディングページ」
misatrombone.jp WordPress「ライディングページ」

ぜひ参考にしてください。

それでは次に、WordPressの「プラグイン」についてです。

スポンサーリンク

WordPressの「プラグイン」

プラグイン
プラグイン(イメージ)

ここまでで、Wordpressで新規記事がひとつでも完成しましたら、 プラグインの設定をしていくべきです。

作成した記事を守る(保護)ため・その記事をいち早くGoogleの巡回ロボットにクロールしてもらうためなどにも プラグインの設定が必要となってきます。

それでは、今回のまとめです。

まとめ

WordPress(ワードプレス)
WordPress(ワードプレス)

今回は、 WordPressの基本的な使い方について解説しました。

まぁ最初はわからないことだらけなのは当たり前です。

なので、徐々に試行錯誤していくことでサイトらしくなってきます(実体験から そう思います)。

最初のうちは時間がかかります。しかし、毎日少しずつでも前進していけば良いのです。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

P.S. 私のサイトでは、WordPressの使い方【全般】に関して情報を発信していますので、ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク




この記事が役に立ったらシェアしてね!

 

#ネットビジネス #コミュニケーション
#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください