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Facebook-business広告を検証!Facebookで「ページ」を作成し、WordPressの記事を広告とする方法!

Wordpressで作成した記事をFacebook広告として表示 アイキャッチ画像
Wordpressで作成した記事をFacebook広告として表示 アイキャッチ画像

こんにちは。misaです。

さっそくですが、みなさんは Facebook(フェイスブック)をどのように活用していますか。

日々の写真を投稿したり、またはビジネスに活用したりと人それぞれに活用方法はありますよね。

しかし、個人的には Facebookのアカウントをもっているだけで、活用はできていません。

そこで、 いつもWordpressで書いている記事をFacebookに広告表示できないかどうか 今回検証してみました。

今回のタスク
  • ①Facebookの 「ページ」作成→Facebookで作成した 「ページ」と自分のサイト (WordPress)を連携させるプラグイン 「Jetpack」
  • ②Wordpressで作成した記事をFacebookの 「ページ」で広告表示
  • ③広告として表示してから 約24時間後の結果 約42時間後の結果

※従順①→②→③

それでは、従順①→②→③に沿って解説させていただきます。

①Facebookの「ページ」作成→Facebookで作成した「ページ」と自分のサイト(WordPress)を連携させるプラグイン「Jetpack」

Facebookの設定画面
Facebookの設定画面

まずは、上記の画面をご覧ください。この画面は、Facebookのお友達などを設定する画面です。

この画面の下から3つ目に 「ページ」があります。

なので、まずはここから 「ページ」を作成しましょう。

注意:)

Facebookと自分のサイト(WordPress)を連携させるためには、Facebookの自分の通常アカウントから「ページ」を作成する必要があります。

作成した「ページ」は、通常のアカウントと いつでも表示を切り替えることができます。

「ページ」の作成は、Facebookに誘導されるがままに入力していけば できます。

(((「ページ」作成中…)))

Facebookの「ページ」を作成できたでしょうか。

Facebookの「ページ」を作成できたら、次に 自分のサイト(WordPress)を開きましょう。

いまから、作成した「ページ」と自分のサイト(WordPress)を連携させます。

そして、連携させるのに必要なプラグインは 「Jetpack」です。

今回は、プラグイン 「Jetpack」インストール→有効化まで済んでいるとして、お話を進めていきます。

もしまだJetpackをインストール→有効化していない方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

プラグイン おすすめ20選 アイキャッチ画像

プラグイン(plug-in)とは?!WordPress(ワードプレス)でおすすめのプラグイン20選を惜しみ無くご紹介します!

そして、以下の画面は  「Jetpack」のなかの 「共有」部分です。

Jetpack
Jetpack

上記の画面の 「ソーシャルメディアアカウントを接続する」をクリックします。

そうすると、以下の画面になります。

Jetpack:共有→ソーシャルメディアと接続「Facebook」
Jetpack:共有→ソーシャルメディアと接続「Facebook」

上記の画面で、今回連携したいのは Facebookなので、 Facebookと連携をクリックしましょう。

ココまでで、 FacebookとWordpressの連携が完了です。

おつかれさまでした と言いたいところですが、ココまでは準備段階です。

それでは、今回のタスク②を次項で解説していきます。

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②Wordpressで作成した記事をFacebookの「ページ」で広告表示。

前項のタスク①で準備が完了したところで、ココからは いよいよ WordPressで作成した記事をFacebookで広告とした表示させていきます。

それでは、まず Facebookの「ページ」を開きましょう。

そして、Facebookの「ページ」 →「広告」のところをクリックすると、 広告を作成できるようになります。

以下の画面が、まさに広告を作成中の画面です。

Facebook:広告を作成中
Facebook:広告を作成中
「広告の設定項目」について
  • 広告を表示する総期間
  • 広告を表示させる対象年齢
  • 広告のお支払い額
今回 私が設定した広告

  • 広告を表示する総期間:10日間
  • 広告を表示させる対象年齢と性別:20歳~35歳までの男女
  • 広告のお支払い額:1日あたり¥100

以上の設定ができましたら、広告作成を 申請をしましょう。

そうすると、以下の画面 「審査中」になります。

Facebook:広告を申請→「審査中」
Facebook:広告を申請→「審査中」

審査に通れば、以下のようになメールがFacebookから届きます。

Facebookからのメール(①)
Facebookからのメール(①)
Facebookからのメール(②)
Facebookからのメール(②)

投稿を宣伝を「宣伝を完了」すれば、 広告の表示を開始となります。

ココまでで、設定は完了です。

おつかれさまでした。

それでは、表示した広告が実際にどれくらい表示されたのか?!の結果を次項で解説していきます。

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③広告として表示してから約24時間後の結果と約42時間後の結果。

果たして、広告を宣伝した効果はあったのか?! どの程度、宣伝できたのか?!を解説していきます。

  • 広告として表示してから 約24時間後
  • 広告として表示してから 約42時間後

それでは、それぞれについての実際の結果をご覧ください。

広告として表示してから約24時間後

Facebook:広告として表示してから約24時間後
Facebook:広告として表示してから約24時間後

上記の画面は、広告を表示してから 約24時間後の結果です。

Facebookでは、 「リーチした人数」=ページの情報が届いた数を示します。

ここで勘違いしてはいけないのが、「リーチした人数」≠クリックされた数いうことです。

ということで、今回の結果をまとめます。

広告を表示させてから約24時間後の結果【まとめ】

20~35歳男女に、1日あたり¥100で広告を表示させた結果、83人の読者さんに その記事の広告が表示されたということです。

広告として表示してから約42時間後

それでは次に、広告を表示してから 約42時間後の結果を見ていきます。

なぜ約42時間後という中途半端なのか?!というと、Facebookからの通知が来たタイミングだからということですので、特別な意味はありません。

今回は、「impression(インプレッション)」という言葉が表示されています。

「impression(インプレッション)」=広告が表示された回数です。

広告を表示させてから約42時間後の結果【まとめ】

20~35歳男女に、1日あたり¥100で(2日間で¥200で)広告を表示させた結果、266人の読者さんに その記事の広告が表示されたということです。

2日間 広告を宣伝すると、自分が思っていた以上に さまざまな方に広告が表示されたことがわかりました。

それでは、さいごにまとめです。

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まとめ

フェイスブック Facebook ソーシャルメディア
フェイスブック Facebook ソーシャルメディア

今回は、 WordPressで作成した記事を Facebookの広告にて表示する方法、その結果までを解説させていただきました。

広告費を掛けてまで宣伝する必要があるのかないのか?!については 大きく意見が分かれることだと思います。

なので、おすすめをするかしないか?!という問題ではないのです。

ということで、WordPressで作成した記事を広告で宣伝するのかどうか?!は自分で決めましょう。

ただ、個人的には 今回いったん少額で検証してみてどんなものか?!を知ることができたので良かったと思っています。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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