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雇われで書いた記事がGoogle1位になった経験あり!

こんにちは。misa(@misatrombone)です。

今回は、私が雇われWebライターをしていたときに書いたいくつかの記事の中で、【グアム 円高】のキーワードGoogle1位になっている記事(2019年1月頃~2019年9月現在進行形)の経験談の話をします。

雇われWebライターの始まり~雇われWebライターの終わりまでをお話をしていきます。

それでは、始めます。

雇われWebライターになるキッカケは?!

テレビ
テレビ

私が雇われWebライターになったキッカケは、あるテレビ番組です。

そのテレビ番組では、クラウドソーシングを利用した「仕事を受注する」または「仕事を発注する」話がやっていました。

しかし、【仕事】の内容は、どういうものか?!

ここで言う【仕事】というのは、主に在宅で可能な仕事(在宅ワーク)です。

たとえば…

  • ライティング(記事を書く)。
  • アンケートに答える。
  • Webホームページをつくる。
  • Webに載せるイラストを作成する。
  • プログラミング。

などの仕事です。

そして、【クラウドソーシング】と一言で言っても、さまざまな種類の会社があります。

その中でも有名な会社が、主に2つあります。

【クラウドソーシング】有名2点

上記2点のうち、私はCrowdWorks(クラウドワークス) に登録しました。

(今も、登録はしています。)

登録が済んだら、次の段階へ進みます。

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雇われWebライターは、クラウドソーシングを利用する!

CrowdWorks(クラウドワークス) へ登録するとわかりますが、以下2つの画面があります。

(※登録そのものは、無料です。2019年9月現在。)

  • (仕事を)発注する側
  • (仕事を)受注する側

雇われの場合は、もちろん(仕事を)受注する側になります。

仕事の種類は、前項でも述べたように、Webライティング(Webライターとして)などがあります。

ここで、どのように仕事を見つけることができるのか?!ですが。

まずは、やってみたい仕事に、応募してみましょう。

ここで、私の経験談を添えて、仕事を受注できるようになるまでの流れを解説していきます。

クラウドソーシングで仕事を受注できるようになるまでの流れ

※例として、私の経験談からCrowdWorks(クラウドワークス) へ登録でお話を進めていきます。

まずは、CrowdWorks(クラウドワークス) へ登録する。

⬇️

仕事を探す(検索する)。

⬇️

応募してみる。

※初心者の場合は、「未経験可能」などの案件に応募してみる。

⬇️

たとえば…

Webライターの募集案件の場合、雇われる前に「サンプル記事の作成」を求められることが多いです。

→サンプル記事を作成して、提出する。

⬇️

合格すれば、雇われWebライターとしての仕事を開始できる。

以上のような流れになります。

実際に、私は上記の流れで、雇われWebライターとして合格して活動していました。

ここで重要なことは、未経験者であれば、できる限り多く応募してみることです。

それでは、ここからは、無事に「雇われWebライター」として働き始めるとして、お話を進めていきます。

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雇われWebライターが、初めて記事を書く!

ライター  ライティング
ライター ライティング

ここからは、いよいよ「雇われWebライター」としての活動を開始するとします。

しかし、最初につまずくこととしては、マニュアルです。

やはり「雇われ」というところで、それぞれにマニュアルが設定されています。

私も、それぞれのマニュアルには とても悩まされました。

では、どうやってマニュアルを理解していけば良いのか?!

結論【マニュアルへの対処法】

  • いくつかの案件に合格して、さまざまなマニュアルを見る→自分ができそうなマニュアルのところで働くようにする。
  • マニュアルを無理に理解しなくても良い。マニュアルを理解できないなどの場合は、その案件の管理者に「マニュアルが理解できない。マニュアルが難しい。」ことを正直に伝える。
  • マニュアルが難しい場合は、その案件を断る。

 

以上のような感じで、「マニュアルを理解できない。マニュアルが難しい。」このような場合は、あまり無理をせずに、他の案件に目を向けてみることが重要です。

実際に私はいくつかの案件に合格しましたが、合格してからマニュアルを見て→マニュアルが細かすぎて、マニュアルが難しすぎて断った案件もありました。

私の経験からすると、マニュアルを理解するだけでも、相当な時間を要するので、特に未経験者であれば、マニュアルが「よりシンプルな案件」を選択することが望ましいと思います。

マニュアルが理解できたら、いよいよライティング(記事を作成)の開始です。

そして、ライティングの回数を重ねていくと、徐々にライティング能力が成長していくはずです。

とはいえ、どれほどの回数を重ねていけば良いのか?!

Webライターとしてのライティング能力を上げるには?!【目安として】

まずは、20記事を達成することが目安。

(Webライティングの案件であれば、1記事あたり2000字数~10000字数の案件が多い。)

1記事ずつ、添削者に見てもらうこと。

添削者から修正依頼された部分があれば、修正して再提出する。

※もちろん、個々によって成長度合いは異なるので、早い人であれば 20記事もいかない程度で コツをつかむことができます。

以上を乗り越えて、Webライターとしての経験を積み上げたら、添削者になるお話がいただける可能性もあります。

それでは、次項で【添削者】のお話をしていきます。

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雇われWebライターが「添削者」へ成長する!

質 添削
質 添削

Webライターという経験を得る→添削者になることができる場合があります。

添削者になるには、もちろんWebライティングのことを理解していなければなりません。

しかし、もし【添削者】になることができるチャンスがあれば、なっておくことをおすすめします。

私自身が添削者も経験したことがあることから、「Webライターのままでいるよりも、添削者も経験したほうが視野が広がった」ということが言えます。

※私の場合は、Webライターをしながら「添削者」もしていました。このどちらもしなければならない状況は、ものすごく大変だったので、あまりおすすめできません。できる限り、添削者なら添削者だけの仕事をさせていただける仕事内容がおすすめです。

【結果】Google1位の記事を作成できた!

Webライティングに猛烈にフォーカスして頑張ったのは、私の場合は約6ヶ月ほどでした。

そして、Google1位の記事を作成できました(私がWebライティングを始めてから約3ヶ月後に書いた記事です)。

※⬆️グアムや海外のお金に関して詳しいわけではなく、特に興味がある分野ではなく…こんな感じでも、調べに調べまくって→記事を作成すると、ここまで仕上げることができました。

そんなこんなで、【Webライターを約10ヶ月間】と【添削者を約7ヶ月間】続けていました。

ところが、ここで気づくわけです。

それでは次項で、この話の続きをしていきます。

【結果】しばらく様子をみる!

様子を見る 経過
様子を見る 経過

しばらくWebライターとして働いていると、あることに気づきます。

「自分が書いた記事がGoogleで(インターネット上で)上位に表示されても、その記事が載っているサイトそのものは自分のサイトではない。」

そう、 結局のところ「雇われは雇われ」ということに気づきました。

あたりまえと言えば、あたりまえのことなのですが。

意外と、このことに気づけなかったのです。

しかし、気づいたからには、次にどうしたのか?!

次項で、続きをお話していきます。

雇われWebライターを卒業した!

卒業
卒業

ついに、雇われWebライターを卒業しました。

そして、ゼロからサイトを立ち上げて、現在に至ります。

注意

しかし、サイトを無事に立ち上げることができたから良いものの、サイトを立ち上げて 記事を書くことができる状態にまで設定することが大変でした。 

雇われのままでも悪くはないですし、間違いなく経験にはなるので良いのですが、どんなに良い記事を作成したとしても、それが自分のものにはならないことだけは言えます。

それでは、今回のまとめをします。

まとめ

終わりなき
終わりなき

今回は、私の経験談をふまえて「雇われWebライター」にフォーカスしてお話をしてきました。

段階をふんできて、独立することを選んだ私ですが、やはり最初は「雇われ」から始めるべきです。

雇われの期間に、自分がやっていけそうかどうか?!など様子をみるのが良い方法だと思います。

それでは、今回はココまで。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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#ネットビジネス #コミュニケーション
#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

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