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【外注化】「外注化される側」 と「外注化する側」について解説していきます!

「外注化される側」 と「外注化する側」 アイキャッチ画像
「外注化される側」 と「外注化する側」 アイキャッチ画像

こんにちは。misaです。

今回は、いままでに私が経験してきた 「外注化される側(外注さん)「外注化する側」についてメリット・デメリットを解説していきます。

「記事を書く=ライティング」とは言え、ひとつのサイトを自分だけで記事作成からサイト運営まですべてを手掛けている人 または 他人に記事を書いてもらってサイト運営をしている人(外注化をしている人)がいます。

通常は、あまり外注化を考えることは無いと思います(特に、ブロガーは)。

ちなみに、このサイトですが、私が自分だけで記事作成からサイト運営まですべてを手掛けています。

しかし、今回の記事では外注化という環境にフォーカスしてお話を進めていきます。

外注化とは言え、たとえば「記事の作成」「イラストの作成」「Webサイトの作成」などさまざまな種類があります。

それらの中で、今回は「Webライターにおける記事の作成(ライティング)」についてお話を進めていきます。

もし、他人に記事を書いてもらおうなどと考えている人は、今回の記事をぜひ参考にしていただければ幸いです。

まずは、 外注化をする側がいれば、 外注化をされる側 がいるわけで、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

外注化をする側【サイト運営者】

外注化する側 サイト運営者・管理者
外注化する側 サイト運営者・管理者

外注化をする側の立場としては、多くの場合、 サイト運営者ということになります。

自分で記事を書くのが面倒だ という人、あるいは 自分はサイトの運営や管理だけにフォーカスしたい人は、外注化をしたほうが良いでしょう。

メリット

外注化する側【メリット】
  • 自分以外の他人に記事を作成してもらうので、 自分で記事を作成しなくて良い環境を作ることができる。
  • サイトの運営や管理に集中できる。
  • 運営や管理といった管理者としての力(ちから)を身につけることができる。

自分で記事を作成しなくて良い環境は、とても大きいとは思います。

記事を作成する(ライティング)は、実際にライティングしたことがある人はわかると思いますが、ひとつの記事を作成するには、とても時間がかかります。

もちろん個々で差はあるものの、良質な記事を作成しようと思ったら、ある程度の労力はかかります。

なので、自分で記事を書かなくてもいいから 記事を大量に生産したいなどという人には、外注化をする側をおすすめします。

デメリット

外注化する側【デメリット】
  • 外注費用がかかる。
  • 自分で書いていない記事だと、何か質問などのお問い合わせが来たときに困るかもしれない。
  • 記事を作成する(ライティング)知識や技術を自分の身につけないままという状態になる。

やはりデメリットとしては、「外注化する=自分で記事を書かない」となると、記事を作成する(ライティング)能力が身につきません。

なので、外注化される側(外注さん)が辞めてしまったときに困ると思います。

ちなみに、私の場合は、外注さんが辞めてしまっても困りませんでした。というのも、ライティングを事前に他で勉強していたからです。

ということで、外注化する側が考えておかなければならないこととしては「外注さんが辞めてしまった場合」を想定しておくことです。このことを想定していれば、外注する側のデメリットは減ります。

私の経験談

いまから、 外注化する側としての私の経験談をお話します。

実は、外注化をする前から、「外注化をするのは、自分には あまり向いていない」と自分で思っていました。

しかし、まずはやってみる精神から、外注化をしてみることにしました(お試し)。

ちなみに、外注化のために、このサイトではない他のサイト(外注化 専用)を立ち上げました。

そして、2019年5月から約2ヶ月間に、5人(ライティングほぼ未経験)に外注しました。

ですが、実際に稼働してくれた外注さんは2人でした。

これも、人に頼む・人を動かす能力により、どれだけ外注さんを生かせるかどうか が決まります(外注化を経験して、これらを学びました)。

ということで、私は 人に頼むことが苦手なので、「外注化する側としては 向いていないこと」を痛感しました。

そして、外注化を辞めました。

ちなみに、そのサイトは 現在(2019年7月)稼働しておらず、とりあえず放置のままです(今後どうしていくのか考えていきます)。

以上のことから、 外注化をする側に向いている人をまとめておきます。

外注化をする側に向いている人
  • 物事を人に頼むのが上手い人。
  • 人を動かすのが上手い人。
  • 自分で記事を書きたくない人。

まずは、自分で記事を書きたくない人、もっと言えば、自分で記事を書かずとしても気にしない人は、外注化する側に向いています。

しかし、逆に「自分で記事を書きたい人」であれば、自分以外の他人が書いた記事を見ると 気になってしまう部分がたくさん出てきます。

そう気になってしまったときに、どうするか?!というお話になりますが。

結局、そこで「他人の書いた記事を、自分流に変更する」ということをしてしまうくらいであれば、最初から最後まで すべて自分で記事を作成したほうが早いです。

しかし、他人の書いた記事を修正したいと思ったとしても、それを「添削する」という状態として受けるのであれば、価値があります。

あるいは、その「添削をする(添削者)」も外注化すれば、「自分は記事を書かなくてもいい+外注さんが書いた記事を添削しなくてもいい」という環境をつくることもできます。

ですが、「添削者」を探すのには、一苦労かもしれません。

「添削者」は、どんなライターさんが書いた記事であっても添削できなければなりません。

なので、本当に「できる添削者」さんに添削を外注化することは難易度が高いかもしれません。

そこで、私は 外注さんが書いた記事を自分が添削することとしていました。

しかし、これがなかなか大変でした。

私は、サイトを立ちあげる前に、「添削者」としての経験はありましたが、それでも時間が足らずに大変でした。

なので、外注化するのであれば、ライターさんだけではなく 添削者も外注化するべきだと実感しました。

ですが、私は 外注化を辞めました。

そして、私が外注化を辞めた理由は、自分で記事を書くということに意味がある と思ったからです。

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外注化をされる側【ライター】

外注化される側(外注さん) ライター・添削者
外注化される側(外注さん) ライター・添削者

外注化をされる側(外注さん) の立場としては、多くの場合、 ライター あるいは 添削者 です。

記事を書くこと(ライティング)が好きだ という人 あるいは 自分でサイトを運営したり管理したりするのが苦手 という人は、 外注化される側(外注さん) が良いでしょう。

メリット

外注化される側(外注さん)【メリット】
  • すぐにライティングに取りかかることができる環境 が、外注する側の人によって用意されている。
  • サイト全体の運営や管理のことは考える必要が無いので気楽である。
  • 記事の作成(ライティング)の勉強ができる環境であれば、さらに良い。

サイトを運営するということは、すぐに記事を作成(ライティング)できる状態を設定するということも含みますが、この状態を作成するのが けっこう大変なのです。

なので、すぐに記事を作成(ライティング)できる状態を設定されているということが、ライターにとってはメリットとなります。

そして、さらに言うと、ライティングして終わりではなく、ライティングをして→添削者にしっかりと添削してもらえる環境であれば、ライティングを勉強できます。

デメリット

  • ライティングをどんなに頑張ったとしても、その記事が 最終的に自分のものにはならない。
  • サイト運営や管理の勉強はできない。
  • ライティングしても添削してもらえない環境であれば、ライティングの上達はできないので最悪 です。

外注化される側(外注さん)であれば、(言い方は悪いかもしれませんが)どうせライティングするなら上達したいですよね。

なので、必ず添削してもらえる(修正、フィードバックしてもらえる)環境でライティングすることをおすすめします。

私の経験談

いまから 、外注される側(外注さん) としての私の経験談をお話します。

外注される側=外注を受ける側=外注さん と呼ばれます。

私は、2018年に 外注される側(外注さん) でした。

しかし、ライターになる入り口としては、外注される側(外注さん)が鉄則です。

私が外注される側(外注さん)でライティングをしていた環境では、偶然にも ライティングを勉強できるところでした。

そして、その環境のなかで、私は ライターを経験して→添削者を経験しました。

しばらくすると、ライティングにも慣れました→添削にも慣れました。

そんなある日、2つのキーワード「グアム お金」で 私が書いた記事がGoogle検索で1位を取りました。

ですが、ここでよく考えました。

これって、私は 外注化される側(外注さん)の立場で書いた記事だから、自分のものにはならないということに気がつきました。つまり、自分が運営していないサイトで良質な記事を作成したとしても、その記事は自分のものにはならないということです。

なので、そのあとに、私は このサイトを自分で立ちあげました。

いろいろと経験をしてきた結果、私は「外注される側→外注化する側」になりました。しかし、現在では 外注化する側も辞めて、すべて自分でやっています。

それでは、さいごにまとめます。

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まとめ

今回は、外注化にフォーカスして解説しました。

外注化する側であろうが、 外注化される側(外注さん) であろうが、どちらにせよメリットとデメリットがあることがわかっていただけたのではないか と思います。

私が外注化を経験してきて今だからこそ思っていることは、「サイトに関することは、すべて自分でやるのが良い」です。しかし、「ライティング未経験であれば、まずは外注化される側(外注さん)で、ライティングの経験を積んで・ライティングの技術を身につけること」をおすすめします。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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#ネットビジネス #コミュニケーション
#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

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