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プラグイン(plug-in)とは?!WordPress(ワードプレス)でおすすめのプラグイン20選を惜しみ無くご紹介します!

プラグイン おすすめ20選 アイキャッチ画像
プラグイン おすすめ20選 アイキャッチ画像

こんにちは。misa(@misatrombone)です。

WordPress(ワードプレス)をインストールしてから いざ記事を書いていると、必ず出くわすのが プラグイン(plug-in)という機能です。

ところで、プラグインとは どういう意味なのでしょうか。

もうご存知の方も多いとは思いますが、プラグインの具体的な種類のお話をする前に、いま一度 プラグインの意味を確認しておきたいと思います。

プラグインとは、もうすでにある電子機器などの機能を拡張させるためのものです。

今回のお話で言いますと、もうすでにある電子機器というのがWordpressのことです。

つまり、Wordpressの機能を拡張させるためのものがプラグインということになりますね。

そして、Wordpressのプラグインには、さまざまな種類があります。

その数は なんと、約20000種類以上あるそうです。

約20000種類以上あると言われても、なんだかピンとこない あるいは そんなにあってもどうやって選んだらいいのか?!と思いませんか。

私も最初は そう思っていました。

そして、調べながら 実際にいくつかのプラグインを使ってみました。

そのなかで使って良かったプラグイン、そして 現在も使い続けているプラグインを合わせて全20選ご紹介させていただきます

そして、この記事の最後のほう(まとめの前)に 実際に使ってあまり良くなかったプラグインも 補足として ご紹介させていただきます

それでは、さいごまでご覧ください。

WordPressのプラグインを20選にしぼる理由

【イメージ】ひつじ 20匹(プラグイン 20個)
【イメージ】ひつじ 20匹(プラグイン 20個)

まずは、今回 私が、なぜ20選にしぼってご紹介しようと思ったのか?!をお話します。

さきほど この記事の冒頭文で、Wordpressのプラグインには約20000種類以上あるというお話をさせていただきました。

その約20000種類以上のプラグインの中から 私が厳選したプラグインを今回お話させていただくわけですが、なぜ20選なのか?!

それは、 WordPressが重くならないようにするためです。

WordPressにプラグインを入れすぎてしまうと、Wordpressが重くなってしまいます。

なので、WordPressが重くならない程度のプラグインの数が 約20個ということです。

WordPressには、プラグインだけではなく 記事そのものや記事に使うメディア(画像や写真)なども入れるわけです。

そして、記事の数が多ければ多いほど WordPressは重くなってしまいます。

もちろん、記事はたくさん書きたいと思いますし、記事がメインですよね。

なので、プラグインの数は ほどほどにしておくことが無難です。

そのほどほどなプラグインの数が1つのサイトあたり 約20個ということなのです。

補足:)プラグインの数について

もちろん、プラグインの数をもっと減らすことができれば、それに越したことはありません。

しかし、プラグインのことを知っていくと、あれもこれも となってしまう方が多いのではないかと思います。

最終的には、自分が本当に必要と思ったプラグイン・自分が良いと思ったプラグインにしぼって、プラグインをうまく活用していきましょう。

それでは、次項でWordpressのプラグイン20選を一挙公開しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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WordPressのプラグイン:おすすめ20選

【イメージ】ひつじ 20匹(プラグイン 20個)
【イメージ】ひつじ 20匹(プラグイン 20個)

それでは、WordPressの プラグインおすすめ20選を一挙公開です。

Wordpressのプラグイン 20選

今回は わかりやすいように①~⑳まで番号をふっていますが、 プラグインを使うときは順不同で良いので、今回ふっている番号は順番ではありません(ご理解ください)。

  • ①WP Multibyte Patch
  • ②AddQuicktag
  • ③Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  • ④All In One SEO Pack
  • ⑤BackWPup
  • ⑥Broken Link Checker
  • ⑦Contact Form 7
  • ⑧EWWW Image Optimizer
  • ⑨Google XML Sitemaps
  • ⑩Invisible reCaptcha
  • ⑪Jetpack by WordPress.com
  • ⑫PS Auto Sitemap
  • ⑬PuSHPress
  • ⑭WebSub/PubSubHubbub
  • ⑮Really Simple SSL
  • ⑯Slimstat Analytics
  • ⑰Table of Contents Plus
  • ⑱TinyMCE Advanced
  • ⑲TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
  • ⑳Ultimate Nofollow

⑬と⑭はセットで考えてください

⑬PuSHPress:Wordpres(ワードプレス)を⑭PubSubHubbub対応にするプラグインです。

以上です。

それでは、ここから先の次項で、上記①~⑳がどのようなプラグインなのか?!ということを解説させていただきます。

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①WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch プラグイン  引用元:Wordpress
WP Multibyte Patch プラグイン  引用元:Wordpress

WP Multibyte Patchというプラグインは、WordPress(WP)を日本語対応にしたいのであれば必須のプラグインです。

WordPress(WP)って、もともと英語で書かれているのです。

なので、Wordpressをインストールしたら、まずどのプラグインを設定しようか?!

日本語対応にしたい場合は まずこのプラグインを「インストール→有効化」することをおすすめします。

Wordpressのプラグイン「WP Multibyte Patch」の設定方法 アイキャッチ画像

WordPressのプラグイン「WP Multibyte Patch」の設定方法を丁寧に解説しています!

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②AddQuicktag

AddQuicktag プラグイン  引用元:Wordpress
AddQuicktag プラグイン  引用元:Wordpress

AddQuicktagというプラグインを設定すれば、記事を執筆するときに装飾関係がとても素敵な感じにすることができます

このプラグインは必須とは言いませんが、これを設定することにより、格段に執筆装飾力がアップします

しかし、この設定が少し大変です。

なぜなら、tag(タグ)を設定しなければならないからです。

つまり、「tag(タグ)=HTML」です。

※また そのうち、このプラグインを使用する方法(設定する方法)についての記事を執筆しようかと思っていますが、ココでは こういうプラグインがあります、というご紹介だけにしておきます。

最初は このプラグインを無しで執筆しても良いかと思いますが、AddQuicktagは 記事を少しオシャレに装飾したい場合は取り入れたほうが良いプラグインです。

Wordpressのプラグイン 「AddQuicktag」の設定方法 アイキャッチ画像

WordPressのプラグイン 「AddQuicktag」の設定方法を丁寧に解説しています!

③Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

Akismet Anti-Spam (アンチスパム) プラグイン  引用元:Wordpress
Akismet Anti-Spam (アンチスパム) プラグイン  引用元:Wordpress

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)というプラグインは、サイトを悪意のあるスパムから守ってくれる(保護してくれる)必須のプラグインです。

「インストール→有効化→APIキーを取得する」ことで設定できます。

そして、設定の途中でWordPress.comにログイン(登録)しなければなりません。

そしてそして、設定の途中で「有料なの?!」と思う部分に出くわします。

しかし、大丈夫です。¥バーが「¥0」になるまで横に引っ張れば、無料で使用できます。

悪意のあるスパムから自分のサイトを守るためのプラグインで迷ったら、まずこのAkismet Anti-Spam (アンチスパム)を選択しておけば、間違いないでしょう。

Wordpressのプラグイン 「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」の設定方法 アイキャッチ画像

【スパム対策のプラグイン】WordPressのプラグイン 「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」の設定方法!

④All In One SEO Pack

All In One SEO Pack プラグイン  引用元:Wordpress
All In One SEO Pack プラグイン  引用元:Wordpress

All In One SEO Packは、内部SEOを強化するためには必須のプラグインと言えます。

内部SEO=自分のサイトを最適化し、それを検索エンジンにクロール巡回してもらえるようにするプラグインです。

しかし、内部SEOと言われても なんだかピンと来ないかもしれません。

ということで、このプラグインが具体的にどういうものなのか?!をお話します。

All In One SEO Packで具体的に可能なこと【代表例:5点】
  • Googleアナリティクスを設定→アクセス解析が可能。
  • Google Search ConsoleやBingのウェブマスターツールの認証が可能。
  • ホームページのタイトルなどの設定が可能。
  • Facebookとの連携が可能。
  • Twitterとの連携が可能。

もちろん、他にも可能なことはたくさんあります。

結論、Googleの機能やSNSとの連携をすることにより、SEO対策ができるというようなプラグインです。

⑤BackWPup

BackWPup プラグイン  引用元:Wordpress
BackWPup プラグイン  引用元:Wordpress

BackWPupは、WordPressのバックアップ必須のプラグインです。

BackWPupを使っている方は、おそらく多いのではないでしょうか。

私の経験談

私も最初はこのプラグイン「BackWPup」を使っていました。

しかし、他のプラグインも使ってみようと思い、UpdraftPlus – Backup/Restoreというプラグインも使ってみました。

「時と場合によってはおすすめする」プラグイン3選 Wordpres アイキャッチ画像

WordPress(ワードプレス)における「時と場合によってはおすすめする」プラグイン(plug-in)を3選ご紹介します!

【初心者】WordPressのプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」の設定方法!簡単にバックアップをする!

そして、BackWPup↔UpdraftPlus – Backup/Restoreを数回行き来しています。

結論、BackWPupでもUpdraftPlus – Backup/Restoreでも どちらでも良いです。

※上記↑のプラグイン、BackWPupUpdraftPlus – Backup/Restoreどちらでも良いので、どちらも「インストール」だけはしています。そして、使うほうを「有効化する」ようにしています。

⑥Broken Link Checker

Broken Link Checker プラグイン  引用元:Wordpress
Broken Link Checker プラグイン  引用元:Wordpress

Broken Link Checkerは、この英語そのまま(直訳そのまま)のプラグインです=(外部への)リンク切れを一括チェックしてくれる必須プラグインです。

もし リンクエラーが検出された場合、その通知をメールで受け取ることができる設定も可能です。

Broken Link Checkerの使用方法は「インストール→有効化→設定」です。設定は、他のプラグインに比べたら簡単にできるのではないかと思います。

このプラグイン「Broken Link Checker」のことがよくわからないと思ったとしても、とりあえずは取り扱うべきプラグインです。

Wordpressのプラグイン「Broken Link Checker」の設定方法 アイキャッチ

WordPressのプラグイン「Broken Link Checker」の設定方法を解説しています!

⑦Contact Form 7

Contact Form 7 プラグイン  引用元:Wordpress
Contact Form 7 プラグイン  引用元:Wordpress

Contact Form 7は、お問い合わせフォームを設置(作成)するためには必須のプラグインです。

サイト運営において、お問い合わせフォームという存在は必須です。

サイト内の記事を読んでくれた読者さんが もしその記事に質問をしたいと思ったときなどに「お問い合わせフォーム」から連絡がとれるように、ということで必要なのです。

つまり、お問い合わせフォームを設置することにより、読者さんファーストなサイトであるという1つのアピールにもなります。

WordPressのプラグイン「Contact Form 7」でお問い合わせフォームを固定ページに設置する方法!

補足:)もしも Googleアドセンスへの申請を考えているのであれば・・・

Contact Form 7お問い合わせフォームを設置(作成)することは必須です。

アドセンス審査に合格するための10のこと アイキャッチ画像

Google Adsense(グーグル アドセンス)の審査に合格するために必須なこと10選を経験談から徹底解説します!

 

⑧EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer プラグイン  引用元:Wordpress
EWWW Image Optimizer プラグイン  引用元:Wordpress

EWWW Image Optimizerは、メディア(画像や写真)を多く載せたいという場合には必須のプラグインと言えます。

EWWW Image Optimizerは、ディア(画像や写真)のサイズを圧縮してくれるプラグインなのです。

たとえば、文字ばかりの記事を作成するのであれば、このプラグインは不要でしょう。

しかし、記事を作成していくと、なにかと画像や写真を入れたくなってくると思います。

読者さんからしても、画像や写真があったほうが その風景などがイメージしやすいという点もあり、より記事を読みやすいというメリットがあります。

なので、とりあえず入れておいて損は無いプラグインと言えます。

しかし、1つ注意点があります。EWWW Image Optimizerは一度設定したからといって、放ったらかしにしないことが重要です。定期的に「一括最適化」をすることを忘れないようにしましょう

Wordpressのプラグイン 「EWWW Image Optimizer」の設定方法 アイキャッチ画像

WordPressのプラグイン 「EWWW Image Optimizer」の設定方法(詳細な手順)を丁寧に解説しています!

⑨Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps プラグイン  引用元:Wordpress
Google XML Sitemaps プラグイン  引用元:Wordpress

Google XML Sitemapsは、サイトマップ(記事の公開や更新)を自動生成→ウェブ上のクローラーにサイトを巡回してもらう→検索エンジンに認識してもうスピードを早めることができるプラグインです。

サイトマップがあれば、そのサイトにどんなことが書かれてあるのか?!を一覧で読者さんに伝えることができますよね。

そんな重要なサイトマップを、ぜひ早めに 検索エンジンに認識してもらいたいものですよね。

そうなると、このプラグイン「Google XML Sitemaps」は、サイト運営においては必須のプラグインと言えるでしょう。

【初心者】WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」の設定方法(手順)をわかりやすく解説します!

⑩Invisible reCaptcha

Invisible reCaptcha プラグイン  引用元:Wordpress
Invisible reCaptcha プラグイン  引用元:Wordpress

Invisible reCaptchaは、不正ログインの防止・スパム防止に役立つプラグインです。

このプラグインで可能なことは、主に5点です。

  • ログインフォームの保護
  • 登録フォームの保護
  • コメントフォームの保護
  • 新規パスワード作成フォームの保護
  • お問い合わせフォームの保護

上記のうち、お問い合わせフォームの保護に関してですが、今回この記事でご紹介している⑦Contact Form 7で生成したお問い合わせフォームの保護をすることができます。

また、このプラグインを使うためには、GoogleのGoogle reCAPTCHAで サイトキーとシークレットキーを取得する必要があります。

最初の設定だけは、Googleのほうでキーを取得したりと少しめんどうだと思うかもしれませんが、最初の設定だけ完了すれば、後々何をする必要もありません。

ちなみに、このプラグインが必須なのかどうか?!と聞かれたら、個人的には必須です。

他にも スパム防止などのプラグインはありますが、このプラグインがあれば 一気に保護(防止)できるのでおすすめです。

WordPressのプラグイン「Invisible reCaptcha」を設定して、サイトを保護する方法!

⑪Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.com プラグイン  引用元:Wordpress
Jetpack by WordPress.com プラグイン  引用元:Wordpress

Jetpack by WordPress.comは、さまざまな設定をすることができるサイト管理において役立つプラグインです。

  • 画像表示のスピードをあげる機能
  • SNSとの連携(連結):FacebookやTwitterなど
  • 検索エンジンの最適化
  • 簡単なアクセス解析
  • スパム対策
  • サイトマップの生成
  • バックアップ

Jetpack by WordPress.comには、以上にあげた7点以外にも さまざまな機能が備わっています。

私が実際に使っている機能は、上記7点のうち上部2点です。

ちなみに、Facebookとの連携(連結)に関しては、Facebookの「ページ」設定を完了している必要があります。

そして、Jetpack by WordPress.comには 無料枠と有料枠があることから Jetpack by WordPress.comをどこまで利用するのか?!という点は 個々で決めていく必要があります。

私は、無料で使える機能を最大限に利用していくだけで良いと思っています。そして実際 無料枠で使える機能だけを使っています

【WordPress】Jetpack by WordPress.comの設定方法を誰にでもわかりやすく解説しています!

補足:) WordPress.com

Jetpack by WordPress.comを使用するにあたって、WordPress.comへの登録が必要です。

⑫PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap プラグイン  引用元:Wordpress
PS Auto Sitemap プラグイン  引用元:Wordpress

PS Auto Sitemapは、サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

サイトマップを自動生成=記事を公開・更新したときに 自動的にサイトマップを更新してくれるということです。

「PS Auto Sitemap」を使う一連の流れ

サイトマップを固定ページのテキストエディタで作成して→そのページIDを確認して(メモしておく)→PS Auto Sitemapを設定していくという流れになります。

※必ず「固定ページ」です。投稿ページでは生成できません。

では、PS Auto Sitemapが必須なのか?!ということですが、サイトマップを生成するのであれば必須です。

【初心者】WordPressのプラグイン「PS Auto Sitemap」でサイトマップを自動生成する方法!

⑬PuSHPress

PuSHPress プラグイン  引用元:Wordpress
PuSHPress プラグイン  引用元:Wordpress

PuSHPressは、サイト設立やサイトの記事を公開・更新したときに、いち早く一瞬でGoogleにインデックスしてもらえるプラグインです。

インデックス=認識してもらえるというように考えていただければ、わかりやすいと思います。

別にこのプラグイン要らへんのちゃう?!と思った方もおられるかもしれません。

しかし、いち早く一瞬でGoogleにインデックスしてもらうことは とても重要なのです。

PuSHPressを設定するべき理由とは?!

なぜなら、自分が一生懸命書いた記事がGoogleに認識される前に 誰かにコピーされてしまい、そのコピーをした人がこのプラグインを使っていたとしたら どうでしょうか?!

めっちゃコワイですよね。

こんなことにならないように、記事を公開する前には PuSHPressを設定しておきましょう

Wordpressのプラグイン「PuSH Press」の設定方法 アイキャッチ画像

【SEO対策】WordPressのプラグイン「PuSH Press」の設定方法を解説しています!

⑭WebSub/PubSubHubbub

WebSub PubSubHubbub プラグイン  引用元:Wordpress
WebSub PubSubHubbub プラグイン  引用元:Wordpress

WebSub PubSubHubbub(ウェブ パブサブハブバブ)は、自分のサイト(記事)へ「ウェブ上をクロール巡回しているクローラー」を直接呼んでくれるプラグインです。

つまり、長時間クローラーを待つことなく自分のサイト(記事)が すぐにインデックスしてもらえるということです。

ということで、WebSub PubSubHubbubを使ったほうが良い理由は、前項で述べた⑬PuSHPressと同じです。

ちなみに、WebSub PubSubHubbubの使い方は「インストール→有効化」すれば完了です。一度 有効化まで完了すれば、そのあと何もしなくて良いので とても便利なプラグインです。

WordPressのプラグイン「WebSub/PubSubHubbub」の設定方法を解説しています!

⑮Really Simple SSL

Really Simple SSL プラグイン  引用元:Wordpress
Really Simple SSL プラグイン  引用元:Wordpress

Really Simple SSLは、サイト全体をSSLへ(HTTPS化 http:// → https://へ)移行できるプラグインです。

結論、このプラグインは必須です。

※SSL=Secure Sockets Layer

SSLを導入する=インターネット上の(訪問者のブラウザとサーバー間の)データ通信が暗号化される=セキュリティ効果が高まるということです。

つまり、SSLを導入しているサイトへは、訪問者(読者さん)に安心してアクセスしていただけるということです。

もし、SSLを導入しない場合=インターネット上のデータ通信が第三者によって改ざんされる危険性が高まります

Wordpressのプラグイン 「Really Simple SSL」の設定方法 アイキャッチ

WordPressのプラグイン「Really Simple SSL」の設定方法を解説しています!

⑯Slimstat Analytics

Slimstat Analytics プラグイン  引用元:Wordpress
Slimstat Analytics プラグイン  引用元:Wordpress

Slimstat Analyticsは、リアルタイムでサイトへのアクセス解析をしてくれるプラグインです。

アクセス解析をしてくれる機能と言えば、通常 Google Analyticsを思い浮かべる方が多いと思います。

私も、Google Analyticsは使っています。しかし、「Slimstat Analytics」も使っています。

もし リアルタイムでアクセス解析を見たい場合には、このプラグイン「Slimstat Analytics」をおすすめします。

⑰Table of Contents Plus

Table of Contents Plus プラグイン  引用元:Wordpress
Table of Contents Plus プラグイン  引用元:Wordpress

Table of Contents Plusは、記事内で「見出し」に設定した文言(フレーズ)を そのまま「目次」に反映できるプラグインです。

ちなみに、私も このプラグインは使用しています(この記事のタイトル下をスクロールしていただければ「目次=Contents」があります)。

記事を書いていると、記事1つあたりの文字数が多いほど「見出し」を使いたくなるはずです。

「見出し」があるほうが、読者さんに その記事にはどういうことが書かれてあるのか?!わかりやすくなるからです。

そして、「見出し」を活用すると、見出しを「目次=Contents」として表示できたらいいな と思うようになります。

ということで、このプラグイン「Table of Contents Plus」を活用しましょう。

Wordpressのプラグイン「Table of Contents Plus」の設定方法 アイキャッチ

WordPressのプラグイン「Table of Contents Plus」の設定方法をわかりやすく解説しています!

⑱TinyMCE Advance

TinyMCE Advanced プラグイン  引用元:Wordpress
TinyMCE Advanced プラグイン  引用元:Wordpress

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタで使える機能を(HTMLの知識が無くても)拡張させることができるプラグインです。

このプラグインを取り入れる前の状態では、実は 「YouTube動画のコードを挿入すること」や「表を作成すること」などが、ビジュアルエディタでは 簡単にできない状態なのです。

そこで、TinyMCE Advancedを取り入れることによって、ビジュアルエディタで 簡単に「YouTube動画のコードを挿入すること」や「表を作成すること」などをできるようにするということです。

しかし、TinyMCE Advancedを取り入れなくても 記事を書くことはできます。

なので、TinyMCE Advancedが記事を書くことにおいて必須のプラグインか?!と聞かれたら、必須ではありません。

ということで、TinyMCE Advancedに関しては 必要になってきたと思ったときに取り入れてみるのも良いかと思います。

ただ、個人的には、TinyMCE Advancedを取り入れています。そして、無いよりは有ったほうが良いし、なにかと便利だと感じています。

⑲TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

TypeSquare Webfonts for エックスサーバー プラグイン  引用元:Wordpress
TypeSquare Webfonts for エックスサーバー プラグイン  引用元:Wordpress

TypeSquare Webfonts for エックスサーバーは、レンタルサーバーをエックスサーバーにしていて+エックスサーバーの中のWordpress簡単インストールからWordpressを始めた場合に すでに自動でインストールされているプラグインです。

このプラグインでは、サイトのフォントを選択できるプラグインです。

フォントが気になる方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

と言いたいところなのですが、アクセス数がかなり伸びてくると このプラグインを使っていても意味が無くなります。

なぜかというと、このプラグインでフォントの設定をしていたとしても、1日あたり約850PV以上のサイトでは フォントが元に戻ってしまうようになっています。

つまり、TypeSquare Webfonts for エックスサーバーは あまりにもアクセス数が多いサイトには 不向きなプラグインということです。

そのほか このプラグインに関して特に注意する点はありません。

⑳Ultimate Nofollow

Ultimate Nofollow プラグイン  引用元:Wordpress
Ultimate Nofollow プラグイン  引用元:Wordpress

Ultimate Nofollowは、自分のサイト外である外部リンクに対して「rel=nofollow」を記述することができるプラグインです。

つまり、このプラグインを設定することによって、自分のサイト外である外部リンクへ 検索エンジンのクローラーが巡回しなくなるということです。

これは意外と重要なことです。

そもそも記事を書くときに 外部リンクはあまり載せたくないと思いますよね。

なぜなら、外部リンクを載せると 読者さんが今見ているページから外部リンクのほうへ渡ってしまう可能性があるからですよね。

しかし、どうしても外部リンクの公式ページを引用したい場合などのときは 外部リンクを載せますよね。

そんなときなどに活躍するのが、このプラグイン「Ultimate Nofollow」です。

外部リンクを載せていても、せめて 検索エンジンのクローラーが外部リンク(外部サイト)を巡回しないようにするのが このプラグイン「Ultimate Nofollow」です。

補足:) 「時と場合によってはおすすめする」Wordpressのプラグイン

考える think
考える think

おすすめのプラグインに関しては、さまざまな情報が飛び交っていると思います。

しかし、実際に使ってみると、本当のところ おすすめなのか?!という疑問が出てきたプラグインがありました。

ということで、個人的に「時と場合によってはおすすめするプラグイン」と名付けて3選のプラグインをご紹介しておきます。

ぜひ 参考にしてくださいね。

「時と場合によってはおすすめする」プラグイン3選 Wordpres アイキャッチ画像

WordPress(ワードプレス)における「時と場合によってはおすすめする」プラグイン(plug-in)を3選ご紹介します!

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

プラグイン
プラグイン(イメージ)

今回は、 WordPressのプラグインについてお話させていただきました。

一言(ひとこと)でプラグインとは言え、さまざまな種類があるので、どのプラグインを取り入れるべきか?!を悩み出したら止まらないと思います。

なので、この記事を参考にしていただければ 本当に幸いです。

ですが、今回ご紹介した20選以外にも 良い評価を受けているプラグインはたくさんあります。

しかし、Wordpressにおけるプラグインは20個ほどにおさめたいところですよね。

なので、最終的には 自分が良いと思ったプラグインをインストールすることを おすすめします。

それでは、今回はココまで。

さいごまで ご清視ありがとうございました。

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