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【初心者】WordPressのプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」の設定方法!簡単にバックアップをする!

こんにちは。misa(@misatrombone)です。

WordPressを使い始めて、いかがでしょうか。

しばらく使っていると、これからもWordpressを継続して使っていこうとなると思います。

そんな長期的にWordpressを運用していきたいときには、やはりバックアップを取っておいたほうが良いと思いますよね。

その バックアップをしてくれるプラグインが UpdraftPlus – Backup/Restoreです。

▶️WordPressのプラグイン#UpdraftPlus_Backup Restorについては、コチラの記事でもご紹介しています。

WordPressのバックアップを取ってくれるプラグインは他にもありますが、2019年では今回ご紹介するUpdraftPlus – Backup/Restoreがおすすめです。

そして、今回は「私の他サイト https://nomadsite.net」で、実際にUpdraftPlus – Backup/Restoreを設定していきます。

それでは、始めていきます。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」の設定方法(手順)

まずは、Wordpressを開きます。

※今回は、私の他サイト「https://nomadsite.net」を設定していきます。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」
プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」

上記①②③は…

プラグイン≫新規追加≫「UpdraftPlus – Backup/Restore」インストール≫有効化をクリックします。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」
プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」

上記④は…

「設定」をクリックします。

そうすると、上記⑤の画面になります。

上記⑤の画面を下へスクロールしていくと、以下の⑥以降になります。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」
プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」

上記⑥は…

バックアップの頻度を設定します。

バックアップの頻度を手動にするのか、または自動にするのかを選択します。自動にする場合は、その頻度も設定しましょう(たとえば、2週間ごと)。

私個人的には、手動がおすすめです。

もし、定期的なバックアップをすることを忘れそうな場合は、もちろん自動にしておくべきでしょう。

上記⑦は…

バックアップ先(バックアップのデータを保存しておく所)を選択します。

私個人的には、Dropboxがおすすめです。

補足:) Dropboxとは?!

Dropbox
Dropbox

Dropboxは、ある程度のデータ蓄積量までは無料で使えます。

無料枠を超えるデータ蓄積量の場合は、有料にあります。

なので、まずは無料枠を使ってみることから始めると良いです。私も、まずは無料枠から始めてみました。 

上記⑧は…

バックアップするファイルを選択します。

私個人的には、4項目すべてにチェックを入れました。

どの項目にチェックを入れるかは自由ですが、4項目すべてにチェックを入れておくほうが無難です。

上記⑨は…

メールにチェックを入れます。チェックを入れておくと、バックアップが正常にできたかどうかの確認を、自動でメールにてお知らせしていただけます。登録しているメールアドレスは、その文章の最後に書かれてあるので、確認しておきましょう。

以上、ココまで入力できたら、変更を保存をクリックしましょう。

ひとまず、おつかれさまでした。

しかし、あと少し設定していかなければなりませんので、もう少しだけ一緒にがんばりましょう。

それでは、画面を少し上へスクロールしていき、今からプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」とDropboxを連携させていきます。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」とDropboxを連携
プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」とDropboxを連携

上記⑩は…

~このリンクをクリックしてください。」をクリックしましょう。

上記⑪は…

画面の指示どおりに、Googleでログインするなどしましょう。

上記⑫は…

この画面まで設定が進んだら、完全なセットアップをクリックしましょう。

以上、これで完了です。

おつかれさまでした。

それでは次項で、実際にバックアップをしてみます。

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プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」で、実際にバックアップをしてみる。

前項で設定したプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」ですが、実際にバックアップを今からやってみましょう。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」でバックアップをする
プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」でバックアップをする

上記①は…

「今すぐバックアップ」をクリックしましょう。

そうすると、上記②の画面が表示されます。

上記②は…

上から3項目にチェックを入れ、「今すぐバックアップ」をクリックしましょう。

バックアップ完了  完了確認メール
バックアップ完了 完了確認メール

以上、バックアップの実行が終了しましたと表示されたらバックアップが正常に完了です。

そして、詳細設定のときに、メールにチェックを入れていたら、上記のように、登録したメールアドレス宛に「バックアップしました」メールが届きます。なので、詳細設定のときに、メールにチェックを入れておいたほうが安心だと思います。

以上、おつかれさまでした。

それでは、さいごにまとめをします。

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まとめ

バックアップを取る
バックアップを取る

今回は、 WordPressのプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」の設定方法を解説しました。

バックアップを取る方法は、なんでも良いと言えば、なんでも良いのですが。

プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」を使う方法が最も簡単だと思います。実際に使ってみて、そう思いました。

とは言え、今回ご紹介したプラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」が、もし使いづらければ、プラグイン「UpdraftPlus – Backup/Restore」以外におすすめするとしたら、プラグイン「BackWPup」です。

それでは、今回はココまで。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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