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Webライターに必須!Webライティングに必須な言葉づかいとは?!記事を作成するということとは?!

ライティング 言葉づかい アイキャッチ画像
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こんにちは。misaです。

さっそく本題に入り ます。

今回 私がお話したいことですが、やはりブロガーライターは全く異なりますよね ということです。

ライターなら、ライティングをしますよね。

つまり、ライティング=記事を作成するということですよね。

記事です、記事

記事は、ブログではないです。

ということで、結論から申します。

記事を書くのであれば、言葉づかいを気をつける必要があります。

言葉づかいを気をつける必要があると言われても 実際にどのような言葉を気をつけていくべきなのか?!と思っている方へ。

今回は そんなあなたの思いを晴れさせます。

それでは、ひと通り さいごまで ご覧ください(数分間あれば、サラッと さいごまで読んでいただけるはずです)。

ライターなら気をつけるべき必須事項【3選】

重要 ライティング ライター
重要 ライティング ライター

ライターにも さまざまな形式があると思います。

たとえば、新聞のライターさん・雑誌のライターさん・広告のライターさん そしてネットにあげる記事のライターさんなどです。

そして、今回注目していただきたいのは、ネットにあげる記事のライターさんです。

で、ですよ。

ネットにあげる記事のライターさんにライティングにおいて気をつけていただきたい必須事項は、以下3選です。

  • 言葉づかい。
  • サイトごとのまとまりを意識する。
  • 読者さんの立場になって何度も再読する。

上記にあげた3選は、あくまでも 数ある中で とても重要な3選です。

そして、この3選は 筆者Millaが今までの経験から感じたまとめです。

ライターに必要なことと言えば?!と言い出したら、いくつもあります。きっと数えきれないでしょう。

なので、今回は それらの中から3選にまとめました。

そして、その中の「言葉づかい」について今回お話をさせていただきます。

それでは、ココからは ①~⑤をあげて どのような言葉づかいにすれば良いのか?!をお話していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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①文字の大きさをそろえる(本文)

結論から申します。

基本的には、本文の文字の大きさは 全部そろえることが必須です。

そうすることで、その1つの記事全体にまとまりが出てきます

もし強調させたい言葉やフレーズがあるなら、文字を大きくするのではなく、色を付けたり・太字にすれば目立つようにできます

さきほども言いましたが、記事なのです。

やはりブログとは違います、記事です。

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②文末の言い方をそろえる

結論から申します。

文末の言い方を「です。ます。」調でそろえることが必須です。

もし文末の言い方をそろえていない状態をイメージしてみてください。

どうでしょうか。

文末の言い方をそろえていない状態では、その1つの記事全体がまとまっていない印象になってしまいます。

そして、まとまっていない印象→つまり、読者さんにスラスラ読んでいだけない記事ということです。

なので、文末の言い方をそろえることは とても大切なことなのです。

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③読み方が難しい漢字は使わないこと

結論から申します。

単純に考えて、日本の義務教育である中学までに習う漢字であれば使いましょう

高校生以上で習いそうな漢字を使いたい場合は、括弧( )でふりがなを付けましょう。

インターネットにあげる記事は、それこそ小学生や中学生でも よく見ているでしょう。

なので、多くの方にとって読みやすく優しい記事にするためには、難しい漢字は使わないことが大切です。

④言葉づかいに気をつける

言わなくてもわかる方にはわかることなのでしょうが、やはり記事はブログと異なります。

結論から申します。

自分目線だけの言葉づかいはやめましょう。

記事を書いていると、どうしても自分目線だけの言葉づかいになってしまいがちな場合が出てきます。

これを改善するためには、やはり他人の目線が必要です。

他人の目線ですが、誰でも良いというわけではありません。

最初のうちは、添削者に記事をチェックしてもらうのが最も良いと思います。

私は、最初の頃は 添削者の方に記事をチェックしていただいていました。

そして、その添削者さんに指摘されたことを修正していきました。

実際の話、1つの記事についてたくさんの修正依頼を受けたことも多々あります。

修正できたら→添削者さんへチェックしていただく の繰り返しで、やっと1つの記事が完成していきます。

細かい部分まで添削者さんに指摘されても、それを何度も修正していって あきらめないことで成長していきます。

そんな細かい部分まで、この項では 具体例をあげて解説させていただきます。

具体例①

×「やっぱり」→◯「やはり」

×「かなり」→◯「とても」

×「みんな」→◯「みなさん(皆さん)」「多くの方」

×「関西人」→◯「関西の方」

×「関西の人々」→◯「関西の方々」

具体例②

×決めつけの表現→◯決めつけない表現

決めつけの表現になってしまうのは、やはり自分目線だけの記事になってしまっている可能性があるからです。

たとえば、×「みんな」→◯「多くの方」これだけでも だいぶ変わるはずです。

「みんな」と言われたら、読者さんのなかには「みんながみんなそういうわけじゃないでしょ?!」と思う方もおられるでしょう。

人それぞれであり、考え方や価値観が さまざまであることを念頭において、表現方法を考えて執筆していくべきではないかと思います。

具体例③

×デメリットやマイナスばかりの表現→◯メリットやプラスの表現を多く取り入れる

デメリットやマイナスばかりの表現で終わってしまっている記事がたまにあります。

たとえば、「この激辛ラーメンは本当に辛くて食べれませんでした」という表現です。

このような表現で終わってしまっていては、誰も食べようという気にはなれませんよね。それに、読者さんがこのような記事を読んだら「なぜこの記事を書いたのだろう」という疑問さえ出てきます。

なので、デメリットやマイナスなことを書くのも悪くはないですが、決してこれだけの表現で終わらないようにしましょう。

今回の例であれば「この激辛ラーメンは辛いもの好きな方には向いていると思います」などの表現を入れておくと、みんながみんな無理ではないということをお伝えすることができますよね。

このように、ちょっとしたことかもしれませんが、メリットやプラスの面を1つでも多く書いておくことは とても大切です。

くれぐれも 読者さんから「じゃあ なんでこの記事を書いたんだろう」と思われないようにしましょう。

読者さんは いつでも有益な情報を探しているわけです。

自分も何か調べものをしたい・知りたいときには、やはりそのことについて有益である情報を探しているはずです。

なので、いつでも読者さん目線で 記事を書いていくことが大切なのです。

⑤主語と述語について

結論から申します。

主語と述語を意識して 記事を作成していきましょう。

私は、昨年から20人ほどのライターさんの添削もしてきました。

さまざまな方の記事を読んでいて「主語と述語の位置がごちゃごちゃしている」と何度思ったことでしょう。

ひとつの文章が短くても 主語と述語がめちゃくちゃな場合が多いです。

これを改善するための第一歩としては、自分が書いた記事を添削者へ提出する前に、再度自分で読んでみることです。

このとき、自分が書いた記事ではありますが、まったく初めてその記事を読むという読者さんの気持ちになって読んでみることが大切です。

そうすれば、自ずと(おのずと) 文章の構成がおかしいことに気づくはずです。

まとめ

読者 女性
読者 女性

それでは、さいごにまとめです。

添削者の方がなんとかしてくれるからいいやという気持ちで記事を納品するのは、最初の1記事目だけにしておきましょう。

1記事目の納品が終わり、添削者が修正をかけたあとの記事をしっかりと見つめ直し、2記事目以降に活かしていくことが大切です。

そうしないと、いつまでも上達しません。

そして、少しずつ「添削者に頼るばかりではなく、自分でも調べてみること」も大切です。

しかし、調べてもわからないことが出てくるかもしれません。

そんなときは、添削者など理解していそうな方に聞きましょう。

それでは、読者さんに有益になるような わかりやすく まとまった記事を作成していきましょう。

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