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記事作成!ライティングのコツは、ある程度のルールを守ること!【WordPress(ワードプレス)】

ライティングのコツ アイキャッチ画像
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こんにちは。misaです。

今回の結論、 記事作成にあたり、ある程度のルールを守ることが重要ということです。

記事を作成するにあたって、何から書いて良いのかわからない(これがブログ作成なら自由に書けると思います)。

しかし、記事作成となると、腰が引けてしまう方も多いかもしれません。

私も記事作成を始めた頃は、書き始めたは良いけれども、これで良いのかどうかなど悩んだ時期がありました。

そこで、まずは記事作成にあたり、ある程度のルールを守ること

これを習得しておけば、まずは大丈夫ということを今回まとめてみましたので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ライティングにおいて必要なある程度のルール

ルール 
ルール

ライティングにおいて、みんながみんな同じような記事だとおもしろくないですよね?!

なので、ライティングにおいては独自性があったほうが良いということは言うまでもありません。

しかし、ある程度のルールをおさえておくことで、インターネットで検索されたときに検索されやすくなるということをおさえておきたいものですよね。

そのためには、ある程度のルールを守ってライティングするということをおすすめします。

そのある程度のルールですが、以下の5点です。

  • 英数字:半角英数字にする(全角英数字にしない)。
  • 見出しを意識する:見出しにキーワードとなる言葉を入れること。見出しをわかりやすく簡潔にすること。
  • 記事全体のボリューム感を意識すること:最低1記事あたり2000字以上にすること。
  • カギ括弧「 」などを多用しないこと。文末や接続詞を意識すること
  • 機能的価値観がまず基本。そして感情的価値観が重要。読者さん目線の意見なども重要。

簡潔に言うと、上記5点がとても重要なある程度のルールです。

これだけでわかる人はわかると思いますが、具体的にどういうことなのか それぞれについて解説していきます↓

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英数字は半角にする(全角にしない)

英数字
英数字

英数字はもちろん、記号もそうなのですが、半角にすることが基本です。

これは、インターネット上で検索されるときに半角のほうがネットに認識されやすいからです。

英数字以外にも、たとえばビックリマーククエスチョンマークなども半角にすることをおすすめします。

しかし、仮に全角にしたからといって特別どうこういうこともありません。

ですが、事前にわかっていることであれば、そうするべきでしょう。

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「見出し」を意識する

インデックス=見出し
インデックス=見出し

本に見出しがあるように、ネットの世界でも 記事に見出しがあったほうが、記事全体がまとまってわかりやすい印象をもちます。

見出し=インデックスを付けることによって、読みたい部分だけをピックアップして読むことができるという読者さんにとってのメリットがあります。

記事ひとつとってみても、何千字という字数になります。

それを最初から最後まで読んでいただけるのであれば、それに越したことはないと思います。

しかし、読みたい部分だけを読むことができるという読者さん目線で考えれば、見出しを付けることは必須と言えます。

さらに、見出しをわかりやすく簡潔な言葉にしておくことも重要です。

難しい言葉を使わずに、パッと見て誰もが理解できるような見出しにするのがベストです。

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記事全体のボリューム感は、1記事あたり2000字以上

字数(多)
字数(多)

記事全体の文字数を気にしたことはありますでしょうか。

ハッキリ言って、全体の文字数が500字であろうが1000字であろうが別にいいと言えばいいんですが。

1記事をザッと読んで、読んだなと思う文字数がだいたい2000字を超えたあたりからです(もちろん個人差はあります)。

そして、Googleからの評価を気にして記事を作成するのであれば、やはり1記事あたり最低2000字が必要となります。

本当の理想を言えば、記事全体の文字数(ボリューム感)なんて気にせずにライティングを進めて行って、結果として2000字を超えていたと言えたら良いですね。

ライティングを経験していくと、自分では気づいていないうちに、けっこう2000字とか余裕で超えてきます。

おそらく、そういうときが来ます。

最初のうちは、2000字ってヤバイ…書けるんかな?!とビビる人も多いかもしれません。

しかし、経験⇒慣れていくと、意外とできるものです。

ライティングをしていて結果論として、1記事あたり偶然にも2000字を余裕で超えていたと言えることをひとつの目標としていただければ、ライターとして一歩前進というところだと思います。

カギ括弧「 」などを多用しない。文末や接続詞を意識する。

文章を書く
文章を書く

この項では、カギ括弧「 」と文末 そして接続詞についてお話していきます。

  • カギ括弧「 」
  • 文末
  • 接続詞

それでは、それぞれについて解説していきます。

カギ括弧「 」

カギ括弧って、けっこう便利ですよね。

誰かが言ったセリフとか、思っていることなどに「 」って、けっこう使う機会がありそうですよね。

また、強調したい言葉があるときにも、カギ括弧「 」を使いたいと思うかもしれません。

しかし、カギ括弧「 」の多用は、逆に 記事を読みにくくしてしまうというマイナスなこともあります

なので、できる限り カギ括弧「 」を使わない記事に仕上げていくというのが重要です。

セリフに関しても、カギ括弧「 」を使わなくとも 読者さんに伝わります。それなりの話の流れなどをしっかりしていれば、カギ括弧「 」を使わずに 読者さんに伝わります。

さらに、カギ括弧の種類にもさまざまあると思いますが、使うのであれば「 」←このシンプルなタイプをおすすめします。

『 』や【 】などのカギ括弧もありますが、これらよりはシンプルなタイプ「 」←こちらのほうが、記事全体がごちゃごちゃな印象になりにくいので良いのです。

文末

たとえば、新聞を見てください。

新聞は 今はあまり見なくなったという方も多いのではないかと思いますが、新聞は立派な記事の集結です。

そのそれぞれの文末を見てください。

「です、ます」調で そろっていることがほとんどだと思います。

ブログではなく記事の場合、文末は ある一定の規律を置いて そろえる=調和をとる ということが重要です

調和をとって、ある一貫性をもつような記事は基本的に読みやすいのです。

そして、キレイです。

記事をキレイに仕上げることが最重要ではありませんが、キレイに越したことはありませんよね。

記事を書く上で、難しいことはたくさんあるかと思いますが、まず文末をそろえることなら すぐにでも実行できそうな気がしませんか。

まずできそうなことから やっていきましょう。

接続詞

接続詞、ふだんの生活では おそらく大半の方が意識していないと思います。

私もそのひとりです。

なので、いざ記事を書いていくと 途中で接続詞に悩まされることは しばしばあります。

たとえば、逆説の接続詞「しかし」は特に多用してしまいそうになることがありますが、記事というのは そうならないように書かなければなりません。

これが、なかなか難しいんですよね。

同じ接続詞を連発しなくて良いようになるためには、さまざまな本や記事を読むことが最も近道だと思います。

自分ひとりだと、どうしても自分だけの目線になってしまいます。

しかし、他人の書いた本や記事には、その人の目線での表現方法が示されていますよね。

こういう表現の仕方があるのか…

ここで こうもってくるのか…

と、習得できます。

もちろん、ここでも 感じ方や捉え方(とらえかた)は人それぞれですね。

人それぞれの感じ方や捉え方(とらえかた)があるから、またおもしろいんですよね。

ちなみに、本を読むと言ったら 一冊まるまる読むのが大変だと思う方もおられると思いますが 全部読まなくても良いんです。

たとえば、一冊の本のなかの第一章を読むだけでも身になると思います。

それでは、さいごに機能的価値観と感情的価値観、そして読者さん目線のお話をさせていただきます。

機能的価値観と感情的価値観、そして読者さん目線

気持ち
気持ち

機能的価値観と感情的価値観、このような言葉をわざわざ使わなくても できてる人はできてるのだと思います。

しかし、記事を作成する上では とても重要なことなので、今回は分けてお話させていただきます。

機能的価値観

たとえば、旅行に関する記事「道後温泉、1泊2日の旅」を作成するとしましょう。

この場合であれば、以下のようなことが機能的価値観になります。

  • 道後温泉までの交通手段
  • 道後温泉の場所、温泉の質、営業時間
  • 宿泊したホテルや旅館の基礎情報

以上のようなことが機能的価値観にあたります。

機能的価値観とは、感情が入っていない情報です

そして、記事を作成する上で 最低限必要な情報です

機能的価値観無しでは、記事は成り立ちません。

機能的価値観をしっかりと記事に入れることができたら、次は感情的価値観です。

感情的価値観

感情的価値観とは、そのとき感じたこと(気持ちの部分)です

機能的価値観と違い、感情的価値観は人それぞれです

極端な話、ある事柄があったとして、それをプラスに感じる人もいれば マイナスに感じる人もいるでしょう

しかし、それはそれで良いのです。

その事柄に対して自分が思ったことをそのまま書けばいい、ぶつければいいのです。

個人的に(私は)こう思った、自分が本当におすすめだと思ったことを書くなど、一個人として感じたことをストレートに伝える、これが良いと思います

もちろん、一個人としての意見に対して 読者さんがどう思うのかは また別の話です。

それでは、読者さん目線はどうなのかを全く無視するのか というと、そうではありません。

これから 読者さん目線で見てみることも重要というお話をしていきます。

読者さん目線

記事を書き終えたと思ったら、いったん自分目線から離れてみてください。

自分が書いた記事を、まるで初めて読むかのように他人目線で読んでみてください

わかりにくい表現になっていたりしていないでしょうか。

意識的に他人目線で読んでみることで、多角的に記事を見直すことができると思います。

そして、読者さん目線ではこうだろうかという意見も入れてみてください。

そうすることで、共感などもうまれるかもしれません。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

ライティング ライター
ライティング ライター

ライティングにおいて重要なことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

意外とさまざまなことに気を配りながらライティングしなければならないと感じたかもしれません。

しかし、たくさんの方に 記事を最後まで読んでいただけるようになるには 今回お話したことは最低限できるようにしていくべきではないかと思います。

それでは、今回はこのあたりで終わりにします。

さいごまで ご清視ありがとうございました。

ライター初心者向け 大切なこと アイキャッチ画像

【WordPress】ライター初心者向け!ライティングで最も大切なことをお伝えします!

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#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

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