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【文章力まとめ】記事を作成するときに気をつけたいこと全10選を徹底解説!読者さんにやさしい記事の書き方!必要不可欠なライティング力とは?!

文章力まとめ アイキャッチ画像
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こんにちは。misaです。

この記事を見ようとしてくださっているということは、記事作成に興味がある もしくは 記事をすでに書き始めているけれど上手く書けていないような気がするという方が多いでしょうか。

いずれにせよ、数あるなかから 今回この記事にたどり着いていただけたというご縁のもと、ぜひ さいごまで ご覧いただき、記事作成に役立てていただければ幸いです。

それでは、記事作成で気をつけておきたいことを全10選(①~⑩)お伝えさせていただきます。

「記事作成=ライティング」とは?!

Wordpress 記事作成
WordPress 記事作成

近年では、記事作成とは言っても さまざまな形態があると思います。

たとえば、最もよくあるのがブログですね。

そして、自分だけのブログであれば、自由に書いていけば良い話ですよね。

ブログであれば、文字の装飾(字体や色など)や写真などの挿入、そして全体的な総文字数なども気にせずに書いて良いですよね。

しかし、いまココまででお話したブログ形式ではなく 記事として書いていくのであれば、それなりの文章力だったり とにかくたくさんの方に読んでいただけるように ある程度のルールに沿って書いたほうが適切と言えます。

そこで、今回は 記事として書いていくときに気をつけておきたいことを全10選お伝えします。

完全保存版です。

ぜひ さいごまでご覧いただき、役立てていただければ幸いです。

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①タイトルの総文字数は「25字~40字まで」が理想的。タイトルには、キーワードを入れること。

Wordpress タイトル
WordPress タイトル

まずは、 タイトルについてです。

タイトルは、その記事がどんな記事の内容なのか?!ということがパッと見てわかるように設定しておく必要があります。

そのため、タイトルの文字数が少なすぎても その記事の内容を想像しにくいということになりますし、逆に タイトルの文字数が長すぎてもややこしくなります。

そのため、適度な文字数を設定しておくと良いということになります。

その適度な文字数というのが、25字~40字までです(理想は 28字~32字です)

また、タイトルには その記事のキーワードとなる言葉を入れておくべきです。

その記事で最も伝えたい言葉や文章のフレーズをタイトルに書いておきましょう。

以上のことにより、読者さんに わかりやすいタイトルを設定できます。

それでは、次に②をご覧ください↓

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②1記事あたりの本文の総文字数は「3000字~10000字」にするべきである

ライティング 文字数
ライティング 文字数

みなさんは、記事を作成し終わったときに 本文の総文字数を確認していますか。

私は、毎度 確認するようにしています。

さきほど前項でタイトルについてお話をさせていただき、記事ではなくブログの例をあげさせていただきました。

タイトルについても 本文についても同じことが言えるのですが、ブログであれば 文字数を気にする必要はありません

しかし、記事となると 総文字数はタイトルにせよ本文にせよ 気にする必要があります。

記事の場合は、1記事あたり おおめに見ても最低2000字以上であること。通常は、1記事あたり 3000字以上にすることです。

本文の文字数は多ければ多いほど良い とライティングではよく言われています。

たしかに、本文の文字数が多ければ多いほど良いですが、その内容が薄いと またこれはこれで問題です。

ここで、私の個人的な経験談をお話します↓

一度 1記事あたり本文のみで10000字以上の文字数の記事を作成したことがあります。

(このときは、記事を作成し終わって気づいたときには10000字を越えていたパターンです)

しかし、記事を作成し終わって 公開する前に自分で見直したところ、やはり長い…1記事あたりの本文の文字数が多過ぎる…という気がしました。

なので、結局は この1つの記事を2つに分けることにしました。

本文の総文字数が多くなってしまった場合は、その1つの記事を2つへ分けるなどすれば対処できるので大丈夫です。

しかし、本文の総文字数が少なすぎては 記事としては問題です。

「本文の総文字数が少ない=情報量が少ない」ということです。

情報量が少ない記事を 読者さんが読みたいとは思わないでしょう。

ということで、1記事を書き終えたら その記事内容はもちろんのこと、本文の総文字数を確認することが重要です

WordPressであれば、記事の本文を投稿する画面の左下に総文字数が表示されています。

本当に理想なのは、本文の総文字数なんて気にせずにスラスラとライティングできることですね。

気づいたときには 本文の総文字数が5000字すぎるくらいになっていれば、最も理想的だと思います。

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③難しい言葉や難しい漢字は使わないこと

難しい 悩む
難しい 悩む

ライターさんも読者さんも あたりまえですが、みなさんそれぞれ人生において習ってきた 言葉や漢字・今までに目にしてきた言葉や漢字は違いますよね。

たとえば、難しい言葉であっても 調べたことがあるから読み方やその意味を知っている なんてことも当然あると思います。

しかし、記事をたくさんの方に読んでいただきたいことを前提とするのであれば、やはり読みやすくすることが重要です。

つまり、難しい言葉や漢字を使わないことが重要です。

ひとつの基準としては、中学生が余裕で記事を最初から最後までスラスラ読めることです。

近年では、小学生でもネットサーフィンはよくしていると思いますが、最低限として中学生がスラスラと読める記事を作成するようにしましょう。

中学生とは言え、学習能力はピンきりじゃないか?!と思いますよね。

なので、中学校で習う基本的な言葉や漢字までにしておきましょう

ちなみに、私が最近目にした難しい漢字は「纏う」です。

みなさん、「纏う」←コレ読めましたか。

「纏う」を読める人は、正直少ないと思います。

このように、記事内に読めない漢字が出現してくると、そこで読者さんの読む気力が失われたりしがちです。

読者さんからすると、難しいから もういいや…となってしまいます。

なので、難しい漢字を使いたいときは あらかじめひらがなで表記するか または 括弧( )で ふりがな をつけておきましょう

そして、さきほどの漢字の読み方の正解は「纏う(まとう)」です。

それでは、次項④にまいりましょう。

④接続詞

繋ぎ目 接続
繋ぎ目 接続

接続詞、けっこうこれが記事作成においてはクセものだったりします。

ライターや研究職(論文などを作成)でもない限り、社会に出て働くようになって 1記事あたり何千字という字数を自分の言葉のみで作成する機会は少ないかと思います。

何千字、ものによっては何万字という字数を書いていくなかで、接続詞を何度使うことでしょう…。

接続詞はライティングにおいて とても大切なのですが 、自分ひとりだけで記事を作成していると、どうしても いつも同じパターンになりがち ということがよくあると思います。

そこで、私は 他の方が書いた記事を読んだりすることで 自分とは違う接続詞の使い方などを学びます

ライティングの手が止まってしまったときは、ぜひ 他の方が書いた記事を読んでみてください。どんなジャンルの記事でも良いのです。

ポイントは、自分以外の他の方が書いた記事に目を向けるということです。

それでは、接続詞については ココまでとしておきます。

次は⑤です。

⑤文末

そろえる チームワーク
そろえる チームワーク

文末もまたブログではなく記事の場合は、基本的にはそろえたほうが 読者さんにスッキリとした印象を与えると思います。

どんな文末にするにせよ、そのサイト内のすべての記事で共通した文末にそろえることが重要となります。

私が個人的に自分の自分に対するルールとしては 文末を「です・ます」調でそろえることと決めています

もちろん そのときの内容によっては そのルールがずれるなんてこともありますが、基本的にはそういったルールを自分で設けるようにしています。

さきほど少しお話しましたが、この文末をそろえることは、1つの記事内でそろえることはもちろん 1つのサイト内でそろえることが重要です。

そろえることにより統一感が生まれます。

サイト1つ、個人ひとりで運営しているのであれば問題ないですが、チームで運営しているなどの場合は 統一感をもって 記事作成に望むことが必要です。

それでは、次項⑥へまいりましょう↓

⑥改行(本文)

改行する
改行する

改行することは、記事を書くうえでは 意外と重要となってきます。

なぜなら、改行する=(単純に)見やすくなるからです。

そして、その改行する方法には2つの方法があります。

  • 「Shiftキー」+「Enterキー」:すぐ下に改行できる。
  • 「Enterキー」:間を空けて改行できる。

さらに、改行するときに気をつけるべきことは、スマートフォンで見たときパソコンで見たときをイメージしてみることです(プレビューで確認できます)。

記事を書くときに一文の長さが長すぎると、スマートフォンで見たときに うっとうしいくらいの長文になってしまっている可能性があるので、これは要注意です。

⑦見出し

見出しについては、コチラ↓の2つの記事にまとめました。

見出し 設定方法 魅力的な見出し アイキャッチ画像

WordPressの「見出し」を徹底解説します!見出しの設定方法、見出しの大切さ、魅力的な見出しの書き方!

ライティングの構造式 アイキャッチ画像

ライティングの基本的な「記事の構造式」と「見出しの付け方」とは?!【WordPress(ワードプレス)】

⑧文字の装飾(大きさ・色・形式)

装飾する 
装飾する

文字の装飾(大きさ・色・形式)については、コチラ↓の記事にまとめました。

Webライティング 文字の装飾 アイキャッチ画像

【Webライティングに役立つ情報】文字の装飾(大きさ・色・形式)について徹底解説します!

⑨記事の全体的な構成力

はまる パズル
はまる パズル

記事の全体的な構成力については、コチラ↓の記事にまとめました。

ライティングの構造式 アイキャッチ画像

ライティングの基本的な「記事の構造式」と「見出しの付け方」とは?!【WordPress(ワードプレス)】

⑩立場を考慮する力

立場を考慮する
立場を考慮する

記事を作成するときに、 読者さんの立場を考慮することが必要です。

そして、そのためには 「自己抑制力」が必須です。

多くの読者さんに 自分が書いた記事を見てほしいと思うのであれば、 いつでも読者さんファーストということが必須です。

とは言え、自分の経験談を書くのは とても良いことです。

ですが、その書き方に気をつけるべきです。

どう気をつけたら良いのか?!

それは、自分の経験談を書いて終わりではなく→その経験から学んだこと・そうならないように事前にしておきたい方法などを書くと、読者さんに役立ちます。

それでは、さいごに今回のまとめをします。

まとめ

記事作成 パソコン
記事作成 パソコン

今回のまとめです。

ライターには さまざまな種類がありますが、基本的に共通していることもあると思います。

そのなかで、今回の記事では、 Webライターに必要な 「文章力」としてまとめました。

記事を書いていると、最初はわからないようなことでも、あとあとわかってきます。

いままでの経験から、今回まとめましたので、ぜひ今後に役立てていただければ幸いです。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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#ネットビジネス #コミュニケーション
#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

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