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薬剤師の転職のときに気をつけておくべきこと(主に10選)を徹底解説します!

薬剤師の転職 注意点10選 アイキャッチ画像

こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

さっそくですが、転職のときにどの項目を気をつけたら良いのでしょうか。

※ 転職のときにどの項目を優先順位にして転職するのかというのは人それぞれなので、今回はひとまず横に置くことにします

そこで今回は、 転職のときに 企業側へ事前に必ず確認しておくべきこと(気をつけるべきこと)をお話します。

それでは、ぜひ一読してみてください。

転職のときに事前に確認しておくべきこと10選

注意  慎重

転職のときに 企業側へ事前に必ず確認しておくべきことが大切ですので、今回はそれらを主に10選あげておきます(⇩)

転職のときに事前に確認しておくべきこと10選
  • 勤務時間と勤務曜日について:1か月間の平均残業時間数。年間休日の日数。有休消化率。
  • 福利厚生について:住宅手当の有無。家族手当の有無。そのほか優遇事項。
  • 認定薬剤師をすでに取得していることが前提なのかどうか。
  • 一人薬剤師の時間帯が発生するのかどうか(一人薬剤師の時間帯が発生するのが嫌な方は必ず事前に聞いておきましょう)。
  • 薬剤師も処方箋入力の仕事をしなければならないのかどうか(調剤事務が不在の時間があるのかどうか)。
  • 在宅業務はあるのかどうか。在宅業務が有る場合、個人宅や施設など担当配分はどのようになっているのか。
  • 在宅業務の場合、自動車の運転を薬剤師がしなければならないのかどうか。また、社用車はあるのかどうか(たまに「自分の車で行って」という企業もありますが、必ず社用車を用意してもらいましょう)。
  • 休憩時間はしっかり取れているのかどうか(現状)。ハッキリ言って、休憩時間がしっかりと取れていない薬局はたくさんあると思います。特に正社員です(私の経験からして)。もし休憩時間が半分しかとれない場合が発生したときなどの企業側の対処法(そのぶんを残業時間にするのかなど)も事前に聞いておきましょう。
  • 薬剤師の人員(人数)を確認しておくこと(現状)。例えば、正社員が何人・パートが何人など。
  • 風紀面を確認しておくこと。例えば、白衣の下は襟付きの洋服でなければならない・髪を染めるのはどのレベルくらいの茶髪までOKなのかどうかなど。

今回上記にあげた10選は、薬剤師ほぼ全員が気になっている事項ではないかと思います。

意外と聞き忘れそうな項目は「一人薬剤師の時間帯が発生するのかどうか」「薬剤師も処方箋入力の仕事をやらなければならない状況はあるのか」です。

一人薬剤師は避けたい薬剤師は結構いるはずです

私が今までにいろいろな薬剤師に出逢って実際にお話を聞いたなかではそうなので、「一人薬剤師の件」は聞き忘れないように注意です。

実際に、薬剤師業務は本来であればチーム業務なので、本当は一人薬剤師の時間帯が発生すること自体が問題なのです

薬剤師のみなさんであれば、これ(⇧)おそらく全員共感していただけるのではないかと思います。

何が言いたいのかというと、薬剤師業務は最低でも本来は2人の目で確認すること(調剤者→鑑査者)が必要なわけです。

さらに言うと、薬剤師業務の流れとしては、本当は3人の目がほしいところですよね(調剤者→鑑査者→投薬者)。

一人薬剤師の場合、この流れをすべて一人でこなさなければなりません。

さらに調剤事務が居ない状況であれば「処方箋受付→処方箋入力→調剤→鑑査→投薬→会計」までをすべて一人でこなさなければなりません。

けっこう大変、っていうかコレ(⇧)本当に大変ですよね。

ちなみに、私は一人薬剤師の経験は今までに結構あります。

一人薬剤師は何度も経験していると慣れるには慣れます。

しかし、やはり本来の2人以上の目が必要であると常々思います。

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転職のときに企業側へ事前に聞いておきたいこと(補足:3項目)

補足

ここで、少し知っておいたほうが良いことを補足として3項目お話します。

転職のときに企業側へ事前に聞いておきたいこと(補足:3項目)
  • 調剤室で扱っている 分包機の種類(ユヤマ、タカゾノなど / 円盤、Vマス、イーサー、リトリアなど)。
  • 調剤室で扱っている 電子薬歴の種類:最近ではほとんどの薬局で薬歴は電子化されています。電子薬歴は本当にさまざまな種類があります。大企業では、社内のエンジニアが独自の電子薬歴を開発しているところもあるそうです。
  • 調剤室で扱っているのかどうか: 粉砕機 秤量機 パラスター 軟膏混合機

上記の補足3項目ですが、調剤室内の設備についてなので気になる方も多いかと思います。

特に、粉砕機や軟膏混合機があれば、現場としては調剤がより捗ります(はかどります)よね。

ぜひ転職時の参考にしてみてください。

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まとめ

注意 薬剤師

今回は、 転職のときに事前に確認しておくべきこと(気をつけること)をお話しましたがいかがでしたでしょうか。

意外と確認し忘れがちな項目もあったかと思います。

薬剤師のみなさんの転職時に役立てていただけると嬉しいです。

私が今までに経験していた転職時に感じたまま、徒然(つれづれ)なるままに書かせていただきました(←使い方が間違ってるかも(笑))。

それでは、よりいっそう素敵な転職活動にしてくださいね。

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#ライティング #恋愛・結婚 #男性と女性

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