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派遣薬剤師という働き方!「派遣」に興味がある薬剤師向け情報です!【まとめ】

派遣薬剤師の働き方 アイキャッチ画像

こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

薬剤師のみなさん お仕事、お互いに おつかれさまです。

今回は、私も働いたことのある雇用形態 「派遣」についてお話します。

派遣薬剤師には、主に3つあります(⇩)

  • 派遣薬剤師(定期的な契約の場合:紹介予定派遣の場合)
  • 派遣薬剤師(定期的な契約の場合:紹介予定派遣ではない場合)
  • 派遣薬剤師(単発的な契約の場合)

それではさっそく、それぞれについてお話していきます。

派遣薬剤師(定期的な契約の場合:紹介予定派遣の場合)

紹介予定派遣薬剤師の仕組み

派遣で働く場合、まずは定期的または単発にタイプが分かれます。

そして、定期的に働く場合の派遣のなかには 紹介予定派遣という形態があります。

この紹介予定派遣ですが、 数か月後には正社員やパートとして働くことを予定して最初の数か月間を派遣として働くというスタイルです。

正社員やパートになりたいけれど、いきなりどっぷりとその企業に入るのが不安だという方のためにあるような働き方のスタイルです。

まずは派遣で働いてみて数か月間で特に不安な部分が無いことを確認できてから、正社員やパートになるということです。

この紹介予定派遣の制度を受け入れている企業も少なめではあります。

しかし、この制度がある企業であればぜひ活用していただいたほうが良いと思います。

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派遣薬剤師(定期的な契約の場合:紹介予定派遣ではない場合)

派遣薬剤師 派遣元 派遣先

派遣で働く場合の定期的な契約の場合で、かつ 紹介予定派遣ではない 派遣の場合ですが、これが一般的に派遣とよく言われている働き方のスタイルです。

いわゆる都心部などの都会では、2か月~3か月ずつ更新の契約が適用されることが多いです。

逆に、いわゆる田舎や若者が少ない地域では6か月などの長期契約が適用されることもあります。

ここで、派遣で働くときの心構えを以下にまとめておきました。

薬剤師の派遣で働くときの心構え(まとめ5点)
  • 特に都会では2か月~3か月ごとの更新であることを理解しておくこと。
  • 正社員やパートなどが入社してきた場合には、次の更新は無くなり派遣切りになること。
  • 次回の更新についての可否は、契約満了予定日より1か月前に決まることが多い。
  • もし更新できなくなった場合、新しい派遣先や転職先を決める転職活動期間は約1か月しかなくなります(連続で働きたい場合に限る)。
  • どうしても人員が足りない場合にのみ企業は派遣を募集するので、派遣で働く薬局(店舗)は基本的には業務がとても忙しいこと。

派遣で働く場合には、事前に上記のことを覚悟しておくことが大切となってきます。

今回上記に書いたまとめ5点は、私が実際に派遣として働いてきたなかで感じたことのなかでも特に大切だと思ったことです。

派遣で働くことを考えたときには、ぜひ上記を参考にしてみてくださいね。

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派遣薬剤師(単発的な契約の場合)

派遣薬剤師 派遣元 派遣先

派遣は派遣でも、 単発派遣という働き方もあります。

これは、「単発」という漢字そのままですが、その日その時間だけその薬局(店舗)で働くということです。

ですので、例えば4時間だけ・8時間だけなどの案件です。単発派遣案件は、その1か月ほど前から募集している案件もあります。

しかし、なかには前日にいきなり募集が出る案件もあります。

私は、単発派遣にも何度か行ったことがありますが、前日に単発派遣に行くことが決まったことも今までにありました。

しかし、前日に単発派遣に行くことが決まった私は、事前に転職支援会社に登録しておき、さらに転職支援会社のスタッフさんとの面談まで済ませていたからです。

どうしても人員が欲しい単発派遣であっても薬剤師であれば誰でも良いという企業ばかりではありません。

自分の履歴書と職務経歴書を、転職支援会社へ事前に登録しておくこと。そして、転職支援会社のスタッフの方と最低限1度は顔を合わせる面談を済ませておきましょう。

そうすると、いざ単発派遣に行きたいときにすぐに案件を紹介していただけます。

これは単発派遣に限らず、転職したいと思ったときにすぐに行動できる(転職活動を開始できる)ように、転職支援会社へ事前に登録しておくことは重要です。

派遣薬剤師の派遣先について(重要)

  • 案件のほとんどが調剤薬局または調剤併設型ドラッグストアです。
  • 派遣先が病院という案件は限りなく少ないです。

転職支援会社(派遣元)へ登録 → 派遣先の案件に関してはそれぞれ詳しく聞くことができます。

転職支援会社(派遣元)によってもっている案件が異なる場合もありますので、個人的には複数の転職支援会社(派遣元)へ登録しておくべきだと思っており、私も実際に複数へ登録しています。

案件内容はもちろん大切なのですが、転職支援会社(派遣元)の担当者との相性もありますので、自分に合った担当者を見つけることもおすすめします。

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まとめ

女性 薬剤師 派遣

それではさいごにまとめです。

今回は、 派遣薬剤師の働き方についてお話しました。

「派遣」と言えば、少し腰が引きがちになる方もおられるかもしれません。

しかし、派遣という雇用形態をうまく使って、案件によっては自分の時間をより作る働き方をすることもできます

もし、いま派遣に興味が無くても、派遣という雇用形態をひとつの選択肢として頭の片隅にでも置いていただけたらいいなと思います。

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