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転職支援会社へ登録したほうが良いメリット!「転職支援会社の意見を聞く」「薬局業界の現求人状況の把握」

転職 現求人を把握 アイキャッチ画像

こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

薬剤師のみなさん お仕事、お互いに おつかれさまです。

今回は「転職」を考えている薬剤師のみなさんへ向けて。

転職したいと考えたときに、どのような方法で転職活動していますか。

私が転職したいと思ったときには、必ず転職支援会社へ登録→相談することにしています。

その理由としては、いくつかあります。

その理由のなかでも、今回は私が重要視していることを2選お話させていただきたいと思います。

  • 転職支援会社の意見を聞く
  • 薬局業界の現求人状況の把握

今回は、上記2選について、それぞれ詳細をお話していきます。

きっと役立つ情報であろう情報にまとめました。

ぜひ最後まで一読してみてください。

転職支援会社の意見を聞く

話を聞く

転職したいと考えたときに、まずは自分がどうしたいのか「どういう会社へ転職したいのか」「何をしたいのか」を決めると思います。

それはそれで自分の意思をしっかりともつというのは大切なのですが、ここで他人の意見も取り入れてみてはいかがでしょうか。

その他人の意見というのは、もちろん大切な家族や友人・信頼している上司などの意見があると思います。

しかし、その業界の現動向のことまでは、家族や友人・上司などに相談してもわからないことがほとんどだと思います。

そこで、やはり転職支援会社の意見もひとつの意見として聞くべきであり、そのほうが自分自身にとってもプラスになることのほうが断然多いです。

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薬局業界の現求人状況の把握

求人情報

それでは、私が実際に転職支援会社に登録→相談したことによって得た情報の具体例をお話します。

今回は、具体例として2件お話します。

  • 薬剤師の求人が最も多くなる時期
  • 薬剤師免許を持っていながらも、薬剤師の専門業務以外での働き方

それでは、上記の2件について詳しくお話していきます。

薬剤師の求人が最も多くなる時期

私が転職支援会社に登録→相談するまでは、 薬剤師の求人が最も多くなる時期について全く知りませんでした。

なぜこの時期を気にしたほうが良いのかというと、この時期は単純に求人の選択肢が増えるから。

この求人が多くなる時期というのは、次のように事柄が連鎖していくようになります(↓)

求人(案件)が多くなる時期
求人(案件)が多くなる時期

どこの会社も、より良い薬剤師を獲得しようとする。

薬剤師にとっては、条件面の交渉がしやすくなる

条件面:例えば、給与・配属店舗など

このように、 求人が多くなる時期というのは、薬剤師にとってはありがたい時期なのです

私の経験上では、年間を通して毎年のように求人が多くなる時期は以下の2つの時期です。

  • 11月
  • 薬剤師国家試験の結果発表が済んだ後すぐの時期

上記2つの時期の理由をお話します。

11月
11月というのは、薬局業界においてみなさんご存知のとおり、(年間で見ると)特に繫忙期の始まりですよね。

ですので、その時期から、企業側(薬局側)は薬剤師の人数を確保しようとするのです。

どの薬局においても年間通してどの時期も忙しいところがほとんどですが、そのなかでも年間で見ると11月~2月までが特に繫忙期である場合が多いですね。

薬剤師国家試験の結果発表が済んだ後すぐの時期
薬剤師国家試験の結果発表が済んだ後すぐの時期は、良い意味で穴場的なことが多いです。

なぜなら、薬学部が4年生→6年生へ変わった時期から特に注目され始めたのが、薬剤師国家試験についてです。

薬学生が大学生のうちに就活を済ませ、いざ国家試験の結果が残念ながら落ちてしまった場合です。

この国家試験を合格するはずとして新卒で入社してくるはずの人数分だけ求人が増える可能性があります。

実際にはその人数分すべてまでとは言いませんが、それくらいに既存薬剤師にとっては求人(案件)が多くなるということなので転職には最適な時期と考えられます。

薬剤師免許を持っていながらも、薬剤師の専門業務以外での働き方

私が今までに転職活動を経験してきたなかで、転職支援会社から何度か提案を受けたのが 薬剤師の専門業務以外での働き方です。

つまり、これはほとんどお薬を調剤しない働き方です。

今回は、その具体的例を主に5点お話します。

薬剤師の専門業務以外での働き方
  • 薬局10店舗ほどを1地区としてまとめるブロック長の業務
  • 店舗(薬局)ではなく、本社での勤務(人事部へ配属)
  • 製薬会社などで薬剤師として勤務(管理業務や薬局からの質問などに答えるなどの業務)
  • 食品系企業での品質管理
  • 転職支援会社での勤務

正直、上記のような働き方は、新卒のときから病院や薬局でずっと調剤業務を積み重ねてきた薬剤師には、なかなか選択肢に無いかもしれません。

このような働き方もあるということを知っておいていただけるだけで選択肢が増えます。

もちろんこのような薬剤師の専門業務以外での働き方に全く興味が無い方は、もし転職支援会社に提案されたとしてもハッキリ断っていただけたらいいと思います。

私は、転職支援会社から薬剤師の専門業務以外での働き方を提案されたときに、いったんはそれぞれの職種について悩みました。

しかし、自分は何がしたいのかというところで、いままでに薬剤師の専門業務である調剤業務から離れた転職をしたことはありません。[/voice]

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まとめ

happy

それでは、さいごにまとめです。

今回は 転職支援会社に登録→相談のメリットをお話しました。

そのなかでも、以下2選についてです。

  • 転職支援会社の意見を聞く
  • 薬局業界の現求人状況の把握

その都度、現求人状況薬局業界の動向を転職支援会社に聞くことで、転職がより良くなります。

転職活動の際には、ぜひ一度、転職支援会社のスタッフさんに相談してみてください。

転職するかしないか?!転職する前に考え直すべきことは?!【ステップ1】

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