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新卒の薬剤師におすすめ!「調剤室併設型ドラッグストア」へ就職してまわりと一気に差をつける!

新卒薬剤師におすすめ 調剤室併設型ドラッグストア アイキャッチ画像
新卒薬剤師におすすめ 調剤室併設型ドラッグストア アイキャッチ画像

こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

今回は、 新卒の薬剤師さん(薬学生)の就職先についてです。

今回も薬剤師による薬剤師のための有益な情報をお届けさせていただきます。

どうぞ よろしくお願いいたします。

さっそくですが、結論です。

新卒おすすめ就職先の「結論」

新卒の薬剤師さんの就職先は
「調剤室併設型ドラッグストア」
がおすすめ!

先に結論を述べたので、ここまでで納得できた方は、この先は読まなくてもOK(笑)

しかし、なぜ「調剤室併設型ドラッグストア」がおすすめなのか?!気になりませんか。

今回は、その理由は 大きく分けて5点(①②③④⑤)になります。

それでは、ご覧ください。

「調剤室併設型ドラッグストア」をおすすめする理由①

結論、 研修制度が整っているからです。

まず、調剤室が併設されているドラッグストアと言えば、多くの場合は いわゆる大企業になります。

大企業と言えば、就業規則やマニュアルがしっかり完備されていたり、研修制度も整っている場合が多いです。

新卒の薬剤師にとって何が必要か?!と聞かれたら、やはり基礎的なことをしっかりと学べる環境、つまり 整えられた研修制度が必要です。

新卒の最初の時点で しっかりと基礎的なことだけでも学んでおけば、後々 もし転職したくなっても転職先で困りません。

と、ココまで ハッキリと私が言えるのは、私の経験から そう思ったからです。

では、私の経験談をお話させていただきます。

私の経験談に目を通していただけると、具体的にどういうことなのか?!を理解していただけるはずです。

私の経験談

新卒で最初に就職したのは、あの有名な大企業○○薬局でした。

そして、約3年間の社内研修を終了し、退職しました(転職しました)。

この約3年間で この会社を辞めるということは、実は 就職したときから、すでに自分で決めていました。

というのも、この会社での研修プログラムが約3年間で終えることができるように設定されていたからです。

そして、この会社の研修プログラムで学んだことが、他の薬局でも活かせるのかどうか(通用するのかどうか)を確かめるために、転職をしました。

結論、この○○薬局で学んだことは、どこの薬局へ行っても通用することがわかりました。

私は今までに何度か転職をしていますが、この○○薬局で学んだことは、今のところ すべての薬局で通用しています。

ということで、やはり新卒なら、研修制度がしっかりと整っている企業(薬局)へ就職することをおすすめします。

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「調剤室併設型ドラッグストア」をおすすめする理由②

結論、 家賃補助が出る場合もあるからです。

「場合もある」と言ったのには、理由があります。

現在2019年の6月ですが、いまから約10年前の私が新卒の頃は、大手の調剤室併設型ドラッグストアでは、片道2時間以上かかる距離であれば、わりと家賃補助が出やすかったものです。

しかし、徐々に家賃補助は出なくなってきているのが現状です。

その代わりと言っては何ですが、過疎化が進んでいる地域の店舗で働く場合、家賃補助ではなく お給料に少しプラスするという形態をとっている企業(薬局)もあります。

とは言え、中小企業では このような補助は原則出ない傾向にあるので、大手企業の魅力のひとつだと思います。

こういったお金に関することは聞きにくいかもしれませんが、事前に各企業に聞いておくべきだと思います。

もし、知り合いの先輩などおられたら、先輩から情報を聞いておくと良いでしょう。

補足:) 地域性

大阪府・兵庫県南部・京都府、東京都・埼玉県南部・千葉県北部は、家賃補助は出ないと思っておいたほうが無難です。

上記にあげた地域は、薬学部や薬科大が多いので薬剤師の数が相対的に多いという特徴があるからです。

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「調剤室併設型ドラッグストア」をおすすめする理由③

結論、 同期という仲間ができるからです。

同期の存在は、本当に大きいと個人的には思います。

大企業ならではの合同研修などで、同期のつながりが深まるとも言えます。

研修や社内テストがあっても、同じ新卒で入社したからこそ わかりあえたり、何よりも共にがんばれると思います。

私の経験では、新卒で入社した○○薬局の同期には 本当に感謝しています。

同期という存在は 個人単体だけでがんばれる人には必要無いことかもしれません。

しかし、私はそうではなかったので 同期がいてくれたからこそ 研修やテストも乗り越えることができたと思っています。

社内の研修までの課題やテスト前などには、同期みんなで勉強して わからないところを教え合ったり、と毎月のように集まっていました。

同期がいるからといって、すべての人がそうなるとは言えませんが、一緒にがんばれる素敵な同期にめぐり合うことができるかもしれません。

しかし、人と群れることが苦手な方には、決してこのような環境をおすすめしません。

ですが、そのような環境というのは大切であると、私は思います。

特に、新入社員のときだからこそ、まだ慣れない業務内容のことなどについて 共感できたり励まし合えたりする環境があると良いものです。

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「調剤室併設型ドラッグストア」をおすすめする理由④

結論、 管理薬剤師の経験がわりと早めにできるからです。

なぜか?!薬局業界では、調剤薬局よりも調剤室併設型ドラッグストアのほうが、管理薬剤師を経験することができるスピードが速いと言えます。

もちろん、管理薬剤師というポジションは 誰しもに声がかかるわけではありません。

しかし、薬局業界の傾向からすると、調剤室併設型ドラッグストアなら最短のスピードで管理薬剤師を任されることも少なくないのです。

それに、大手企業の場合は、中途採用で入社した薬剤師よりも 新卒からずっと継続して働いてくれている薬剤師のほうを優先的に管理薬剤師に指名する場合が多いです。

ということは、現実 中途採用で入社してきた年齢50代のベテラン薬剤師がいたとしても、新卒からずっと継続して働いている若い30代前半の薬剤師が管理薬剤師を任されているなんていうことはザラにあります。

結論、管理薬剤師(薬局長)というポジションを速めに経験しておきたいのであれば、調剤室併設型ドラッグストアをおすすめします。

「調剤室併設型ドラッグストア」をおすすめする理由⑤

結論、エリアマネージャーなど 出世を狙いやすいからです。

前項④では、管理薬剤師のお話をさせていただきました。

そして、この項⑤では、管理薬剤師よりも さらに上の立場であるエリアマネージャーのお話をしておきます。

エリアマネージャー、つまり約10店舗の管理を任されるポジションということです。

約10店舗と申しましたが、多くの場合はそれくらいの店舗数を1つとして分けられています。

もう少し小さな単位であれば、約3店舗の管理を任されるなどの場合もあります。

大企業ならではのエリアマネージャーというポジションには、やはり新卒からずっと継続して働いている方に任せたいというのが 会社の考えです。

なので、このエリアマネージャーなど会社という組織のなかでの いわゆる上を目指す・出世コースに乗りたいのであれば、やはり大企業の調剤室併設型ドラッグストアに新卒のときから勤めるということに限ると言えます。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

今回は、 新卒の薬剤師におすすめ!「調剤室併設型ドラッグストア」へ就職してまわりと一気に差をつける!というお話をさせていただきました。

私の経験から言えることで 且つ 重要なことに絞って(しぼって)、今回はお届をしました。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは、今回はココまで。

さいごまで ご覧いただき、ありがとうございました。

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