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【薬剤師の転職】認定薬剤師とは?!取得済みなら転職のときに有利!

こんにちは。misa(@misatrombone)です。

薬剤師のみなさん、認定薬剤師をもっていますでしょうか?!

「常勤で週32時間以上を働いている薬剤師」であれば、認定薬剤師をとっている方も多いのではないでしょうか?!

しかし、意外にも「認定薬剤師をとったにも関わらず、その後に継続して単位を取得すること」を忘れてしまう方も多いようです。

ということで、今回は認定薬剤師の取得に関して(転職時の影響を)まとめてみます。

認定薬剤師とは?!

そもそも、認定薬剤師とは?!というところですよね。

認定薬剤師とは?!

薬剤師免許を持つにふさわしい資質を維持するための生涯研修をバックアップし、その成果を客観的に認定するもの。

引用元:認定薬剤師について:日本薬剤師研修センターより

まずは、結論として「認定薬剤師を取得するもしないも任意」ということです。

上記のことからすると、薬局の現場では、大概おかしいことになっていることがわかります。

薬局の現場でよく言われているのは「週32時間以上を働いているのであれば、認定薬剤師をとるべき」ということです。

しかし、これは間違っていますよね。

本来であれば、週の働く時間数など関係ないはず。

なのですが、なぜか薬局の現場では、ほとんどの場合「働く時間数の少ないパートさんは認定薬剤師を取得しなくて良い」という雰囲気になっていますよね。

さらに言うと、薬局(会社)そのものが「週32時間以上の薬剤師だけに認定薬剤師を取得することを強制している」場合があることです。しかし、これもおかしな話ですよね。

つまり、この認定薬剤師を取得することは、強制するべきことではないですよね。 

ということなのですが、これもそのうち法律が変わるかもしれませんよね。

日本では2年に一度の調剤報酬改定がありますが、これもちょっとやりすぎ(改定の頻度が高すぎる)なのでは?!と思っています。

それでは次に、認定薬剤師の取得によるメリットを解説していきます。

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「認定薬剤師の取得」によるメリット

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認定薬剤師を取得しておくと、もちろん自分にとってメリットはありますが、実際にはどうなのでしょうか?!

認定薬剤師を取得済みの場合…

薬剤師自身にとってのメリットは、転職のときに有利である(2019年度)。

薬局(会社)は、認定薬剤師をすでに取得済みの薬剤師を優先して雇う傾向にある。

今のところ(2019年)、認定薬剤師を取得済みというと、薬局(会社)は、認定薬剤師をすでに取得済みの薬剤師を優先して雇う傾向にあります。

なので、認定薬剤師を取得していると、転職のときに優位に立ちやすいという薬剤師自身のメリットにはなります。と、転職支援会社は言っておられます。

とは言え、もし正社員での転職を考えている場合は「まだまだ正社員を欲している薬局(会社)は多いので、認定薬剤師をもっていなくても大丈夫」です。

ここまで言えるのは、「転職してから、その転職先の薬局(会社)で、認定薬剤師の取得を強制している場合があるから」とも言えます。もちろんこれは、その薬局(会社)の方針によって異なることなので、転職時には必ず確認しておくべきです。

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結局、認定薬剤師を取得するべき?!

それでは、結局、認定薬剤師を取得するべきかどうか?!ということろですが。

結論は?!

認定薬剤師は、雇用形態に関わらず、取得しておくべきである。

認定薬剤師を取得するべき理由とは?!

認定薬剤師を取得していれば、それなりに薬剤師としての自己啓発をふだんからしていると薬局(会社)から認められます。

そして、その知識は、患者さまに役立ちます。

さらに言うと、その知識は、共に働く薬剤師お互いに役立ちます。

しかし、そうは言うものの、正社員以外の雇用形態では、まだまだ認定薬剤師を取得されていないケースがほとんどですよね。

そこで、次項では、そもそも認定薬剤師という制度ができた目的は何なのか?!に目を向けていきます。

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認定薬剤師という制度ができた目的とは?!

そもそも、薬剤師免許を取得しているにも関わらず、なぜ認定薬剤師という制度ができたのか?!ということですよね。

その理由が、ここに書かれてあります🔽

認定薬剤師とは、研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学及び薬事関連法規・制度など、良質の薬剤師業務を遂行するために、自己研鑽した成果について、一定期間内(新規4年以内、更新3年毎)に所定の単位を取得したと申請した後、認定された薬剤師です。
認定されたことにより、他の医療従事者や患者様からの信頼を高め、常に時代に即した薬学的ケアを行える薬剤師であることを示すことができます。
また、この認定は、免許の更新と同じ効果を期待するものでもあります。

引用元:認定薬剤師について:日本薬剤師研修センターより

いまは、認定薬剤師の取得は任意ですね。

しかし、上記のような日本薬剤師研修センターのホームページに載っている文章を見る限りでは、もしかしたら今後は、認定薬剤師の取得は半強制的になってくる可能性も予想できますね。

ということで、なんだかんだ言っても、結論としては、やはり認定薬剤師を取得しておくべきなのでしょう。

現段階(2019年)では、薬剤師の免許そのものの更新制度が無いです。その代わりとして「認定薬剤師」という制度があり、認定薬剤師が更新制度になっているということですね。

と、まぁこのような観点から言うと、やはり雇用形態に関係なく、認定薬剤師を取得しておくべきと言えるでしょう。

それでは、今回のまとめをします。

まとめ

今回は、認定薬剤師について、認定薬剤師を取得済みなら転職に有利であることを解説しました。

なにはともあれ、認定薬剤師を取得していることによるデメリットはありません。

ということは、認定薬剤師を取得していると、2019年いまのところは、メリットのみと言えるでしょう。

ちなみに、先ほどから【2019年】と、ちょこちょこ書いているのは、年が経つと現情報が変わる可能性があるからです。

とは言え、認定薬剤師という制度に関しては、おそらく任意のまま、または半強制的になる予想くらいはありますが、取得しなくて良いという後退傾向にはならないでしょう。

それでは、今回はココまで。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

▶️認定薬剤師について:日本薬剤師研修センターより

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