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薬剤師の年収は?!新卒や中途採用、雇用形態によっても大きく変わる薬剤師の年収、お給料はどれくらい?!

こんにちは。misaです。

今回は、薬剤師の年収について解説していきます。

現在、薬学生のみなさんや転職を考えている薬剤師さんなど、年収のことは やはり気になるところでしょう。

私は薬剤師になってから約10年が経ちましたが、ここ数年は 年収のことを気にしています。

ということで、私が今までに経験してきた転職のことや転職支援会社のスタッフさんのお話なども含めて、今回は薬剤師の年収について解説していきます。

薬剤師:新卒の年収

新卒

薬剤師の新卒の収入、気になりますよね。

まずは結論、「薬剤師の新卒の年収は、病院に勤める以外であれば悪くはない」というところです。

とは言え、「あんなに勉強したのに、これだけしかもらえないの?!」と思っている薬剤師は多いのが現状です。

しかし、日本では これもしょうがないのです。

事実、日本では薬剤師の立場は、まだまだ医師より下の下みたいな感じです。

たとえば、フランスでは、医師よりも薬剤師のほうが立場が上のような環境があります。そのため、給料も医師より薬剤師のほうが良いです。

まぁでも、フランスの話をしても、これ以上は話が前に進まないので、日本の話に戻します。

まずは、新卒の薬剤師の年収についてです。

通常、大卒と言えば、1ヶ月あたり約20万円の給料(手取りでは、1ヶ月あたり約16万円ほど)になると思いますが、薬剤師の新卒の給料は、それよりは多いです。

薬剤師の新卒であれば、手取りで言うと、約20万円~約30万円が多いです。

しかし、薬剤師の仕事全体としては、どの薬局に勤めていても、ボーナスが少ないというのが現状です。

たとえば、ボーナスが給料1.1ヶ月ぶんということです(手取りが約30万円であれば、ボーナスが約33万円ということです)。

ちなみに、「ボーナス無しの12分割(12ヶ月)=年俸制」という給与体制も世の中には存在していますが、新卒の場合は、まず無いです。

そして、新卒のうちは、残業で稼ぐという形も多いかもしれません。

しかし、近年では、できる限り残業をしないようにと厳しくなってきている企業も多いのが現状です。

薬剤師の業務は、基本的には「患者さんと医師に左右される業務」なのですが、それでもなお、残業時間を短くするように、となっている企業は少なからずあります。

それでは次に、薬剤師の中途採用の年収について解説していきます。

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薬剤師:中途採用の年収

新卒で働き始めて数年ほど経つと、転職でもしようかな?!と考える薬剤師も少なくありません。

というよりは、むしろ転職の機会が多いというのが、薬剤師の世界です。

転職をしようと思ったら、次の職場へは、もちろん中途採用されるということになりますね。

ということで、まずは結論、「薬剤師の中途採用の年収は、ピンキリ過ぎる(都会で、約400万円~約700万円ほど)」ということです。

薬剤師の中途採用の年収が、なぜピンキリすぎるのか?!

それは、その薬剤師の能力や経験、役職(管理薬剤師なのか、またはその経験があるのか)などによって、年収が決まるからです。

もちろん、それらだけで年収が決まるということでもありません。

たとえば、その企業が薬剤師の給料に掛けるお金の余裕(最大)がどのくらいなのか?!ということなども影響してきます。

したがって、どんなに優秀な薬剤師であるとしても、その企業が薬剤師を雇うのに掛けることができる最大の給料は決められているでしょう。

そして、転職のときに、どのように年収の交渉をするべきか?!ということが気になるところですよね。

年収というのは、ズバリ最も交渉しにくい項目ですよね。

ということで、やはりマイナビ薬剤師 リクナビ薬剤師 薬剤師の転職ならジョブデポ薬剤師 などの転職支援会社に相談して、転職支援会社のスタッフさんから企業へ交渉していただくのが最も良い方法です。

それでは次に、薬剤師の派遣の年収について解説していきます。

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薬剤師:派遣の年収

薬剤師にも、派遣という雇用形態があることをご存知でしょうか。

まずは結論、「薬剤師の派遣であれば、年収にして約500万円~約800万円ほど(週40時間の場合)」です。

薬剤師の派遣というのは、さまざまで…というのも、(基本的に)派遣先の薬局に契約を認めていただければ、週1勤務から週5勤務まで可能ということです。

そして、薬剤師の派遣は時給換算ですが、時給は約2000円~約5000円ほどまで大きくバラつきます。

  • 都会であれば、時給は約2000円~約3000円まで。
  • 田舎であれば、時給は約2500円~約5000円まで。

田舎…いわゆる過疎化が進んでいたり、根本的に薬剤師の数が足りていない地域のことです。

そして、田舎であれば、たまに住居付きの案件などもあります。

私も、過去に住居付きの案件で、田舎のほうの薬局に勤めたことがありますが、こういった働き方の経験もできて良かったです。

薬剤師の派遣という雇用形態で働きたいのであれば、派遣元に登録しなければなりません。

ということで、派遣元としておすすめするのは、薬剤師の求人・転職・派遣なら「ファルマスタッフ」 です。

薬剤師の求人・転職・派遣なら「ファルマスタッフ」 では、親身になって、薬剤師の転職・派遣などのご相談をしていただけます。また、「ファルマスタッフ」 は、薬剤師の案件数が多いということも特徴です。

ちなみに、 「ファルマスタッフ」 には、数年前から 私も登録しております。

それでは、薬剤師の派遣の年収(時給)については、ココまでとしておきます。

さいごに、薬剤師の業務で効率良く稼ぐには?!のお話をさせていただきます。

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薬剤師:効率良く稼ぐには?!

効率よく稼ぐ方法
効率よく稼ぐ方法

私が今までに薬剤師として転職・さまざまな雇用形態で働いてきた経験を元に、ココでは、薬剤師の業務で効率良く稼ぐには、どうするべきか?!を解説していきます。

※「薬剤師の業務=病院や調剤薬局、ドラッグストアに勤める」とします。

まずは結論、「必ず転職すること」です。

そして、「転職の順序は、新卒で調剤併設型ドラッグストア(約3年以上)→調剤薬局へ転職(約2年以上)→調剤薬局の管理薬剤師(約2年以上)→転職時に年収アップ」です。

ここで注目していただきたいのは、やはり新卒の最初3年間管理薬剤師を経験しておくことです。

薬剤師は、転職が多い世界です。とは言え、新卒の最初3年間というのは、やはり転職のときに企業側にチェックされてしまう項目です。

そして、管理薬剤師についてですが、たとえば40~50歳にもなって管理薬剤師を一度も経験したことがないなんていう場合、ちょっとこの薬剤師には問題があるのでは?!と企業側に思われる可能性もなきにしもあらずです。なので、管理薬剤師を経験していたほうが断然、転職に有利になります

ということで、この項はココまでとしておきます。

それでは、さいごにまとめます。

【まとめ】薬剤師の年収

今回は、薬剤師の年収について解説しました。

薬剤師の働き方はさまざまですが、薬剤師業務の経験内容や経験年数、雇用形態、働く地域などによって、年収や時給が大きくバラつくことを理解していただけましたでしょうか。

考え方によっては、「大きくバラつく=それだけの可能性を秘めている」とも言えますので、前向きに行動していきましょう。

転職で気になることがあれば、やはりマイナビ薬剤師 リクナビ薬剤師 薬剤師の転職ならジョブデポ薬剤師 などの転職支援会社に相談することをおすすめします。

それでは、今回はココまで。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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