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薬剤師の働き方はさまざま!「複数の薬局(店舗)を掛け持ちしたい」薬剤師向け情報を徹底解説!

薬剤師 複数掛け持ち アイキャッチ画像

こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

薬剤師のみなさん、さっそくですが、複数の薬局(店舗)を掛け持ちしたいと思ったことはありませんか。

複数の薬局(店舗)を掛け持ちすると言えば、単純に「大変なのでは?!」と思うかもしれません。

しかし、意外とそんなことばかりではないです。

そこで今回は、 今までに経験してきた私の経験談を今回はお話します。

そして、 私が今までに出逢ってきたダブルワークをしている薬剤師さん達の経験談をお話します。

それでは、さっそくお話を始めます。

ぜひ最後まで一読していただけると幸いです。

きっと働き方の見直しに役立つと思います。

今までに経験してきた私の経験談

薬剤師の働き方はさまざまですが、私の場合は「正社員とパートを掛け持ち(ダブルワーク)」していた時期がありました。

そのときの私の実際の1週間の仕事内容はこんな感じ(⇩)でした。

私の実際の1週間の仕事内容

  • 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・土曜日:正社員で働く(調剤薬局)
  • 金曜日:パートで働く(調剤室併設型ドラッグストア)
  • 日曜日・祝日:休み

※木曜日か土曜日:どちらかは休み。

(⇧)私の場合は、こんな感じでダブルワークをしていました。

上記を見ていただくとわかるように、ダブルワークとは言え、1週間のうち実働は5日間です。

1日の労働時間が長いのでは?!と思われるかもしれません。

しかし、私の場合は正社員のほうはとても良い環境だったので残業のことも考えていただけていました。

なので、良い環境だと残業が多めになってしまっても、頑張れるものです(あくまでも私の個人的に感じたことですが)。

また、パートのほうは?!というと、パートだからと言って半日出勤はしておらず、キッチリ1日あたり実働8時間働いていました。

パート週1回だけであっても、ラストの時間まで働いていました。

しかし、逆にラストの時間まで働ける方が少ないので雇っていただけたのかなとも思います。

ここで複数の薬局(店舗)を掛け持ちにあたり大切なことをひとつお話しておきます(⇩注意点)

複数の薬局(店舗)を掛け持ちのときの注意点
複数の薬局(店舗)を掛け持ちの場合は、必ず事前の面接のときに(面接のときまでに確認できれば適切ですが)、複数の薬局(店舗)を掛け持ちがOKなのかどうか薬局側へ確認しておきましょう。

そして、実際に複数の薬局(店舗)を掛け持ちを開始し始めたら、複数の薬局(店舗)掛け持ちしているすべてへ伝えて認識しておいてもらいましょう。

人事部がある企業なら人事部へ、人事部が無い企業の場合はその代わりになる方へ、あとは必ず管理薬剤師(薬局長)へ連絡しておくことを忘れずにしましょう。

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私が今までに出逢ってきたダブルワークをしている薬剤師さん達の経験談

次に、 私が今までに出逢ってきたダブルワークをしている薬剤師さん達の経験談をお話します。

今回は、3名の薬剤師さんのダブルワークの働き方の経験談をお話します。

それでは、ぜひご覧ください。

「正社員+アルバイト」のダブルワーク

男性

「正社員+アルバイト」のダブルワークの経験がある薬剤師さんにお話を伺いました。

まずは、その薬剤師さんのプロフィールはこちら(⇩)

「正社員+アルバイト」のダブルワークの経験がある薬剤師さん

  • 独身(一人暮らし)
  • 男性
  • 年齢:30代

この薬剤師さんの場合、独身ということで、動きやすい環境にはありますね。

この薬剤師さんが 「正社員+アルバイト」のダブルワークをしていた理由としては、稼ぎたかったからとのことでした。

ダブルワークの詳細としては、調剤薬局で正社員として働き+ドラッグストアで夜にアルバイトをしていたそうです。

正社員としては週5日の勤務で、ドラッグストアでは週2日程度だったそうです。

このダブルワークは、体力がついていかないと大変だと思いますが、ひとつの参考にしてみてください。

「パート+パート」のダブルワーク(経験談①)

女性(50代)

「パート+パート」のダブルワークの経験がある薬剤師さんにお話を伺いました。

まずは、その薬剤師さんのプロフィールはこちら(⇩)

パート+パート」のダブルワークの経験がある薬剤師さん

  • 主婦
  • 女性
  • 年齢:60代

この薬剤師さんが 「パート+パート」のダブルワークをしていた理由としては、同じ薬局にずっと居ると飽きてしまうからとのことでした。

「パート+パート」のダブルワークの詳細は、週2日間のパート(調剤薬局)+週2日間のパート(調剤薬局)だったそうです。

両方の薬局で、何曜日勤務にするかを固定で決めていたとのことでした。

1回の勤務がフルの時間ではなく、約5時間の契約でしていたそうです。

年齢は関係なく、パワフルな働き方だなと思いました。

「パート+パート」のダブルワーク(経験談②)

女性(60代)

「パート+パート」のダブルワークの経験がある薬剤師さんにお話を伺いました。

まずは、その薬剤師さんのプロフィールはこちら(⇩)

パート+パート」のダブルワークの経験がある薬剤師さん

  • 主婦
  • 女性
  • 年齢:50代

この薬剤師さんが 「パート+パート」のダブルワークをしていた理由としては、本当は1つの薬局にしか勤務していなかったが、別の薬局から薬剤師が足りないから週1回でも手伝ってほしいと頼まれてそれを受けてしまったからだそうです。

それから数年間ダブルワークをしていた、とのことでした。

「パート+パート」のダブルワークの詳細は、週1日間のパート(調剤薬局)+週1日間のパート(調剤薬局)だったそうです。

両方の薬局で、何曜日勤務にするかを固定で決めていたとのことでした。

仕事を頼まれて引き受けたからたまたまダブルワークになったということですが、こんなこともあるんだな とひとつ経験談を聞くことができて良かったです。

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まとめ

女性

それでは、今回のまとめです。

今回は 複数の薬局(店舗)を掛け持ちについて経験談をお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

働き方の選択肢のひとつとして、知っておいて損は無いと思います。

ただし、複数の薬局(店舗)を掛け持ちして良いのかどうかは企業によって縛りがあるところもありますので、その点については事前にチェックが必要です。

注意

2019年3月の現時点では「管理薬剤師は複数の薬局(店舗)を掛け持ちできない」ので管理薬剤師の方は注意してください。

今後、法律が変わる可能性(この縛りが無くなるかも?!の可能性)がありますので、ニュースなどでその都度チェックしてくださいね。

それでは、今回の記事を ぜひ今後の働き方に役立てていただければ幸いです。

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