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薬剤師になるための生活スタイルや勉強法!私が小さい頃からしてきた勉強法なども一挙公開します!

薬剤師になるための勉強法 アイキャッチ画像
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こんにちは。薬剤師ライターのmisaです。

今回は、 薬剤師になるために私が実行してきた生活スタイル・勉強法を一挙公開します。

薬剤師になるために とは言え、高校生までに実行してきた勉強法は、薬剤師を目指す以外でも活用できます。

今回のタスク(目的/目次)
  • 0歳~小学校に入学するまで
  • 小学生(6年間)
  • 中学生(3年間)
  • 高校生(3年間)
  • 大学生(薬学部4年間)

以上の5つの時代に分けて、時系列でお話します。

ご興味あれば、ぜひご覧ください。

参考にしていただけたら幸いです。

0歳~小学校に入学するまで

5歳まで
5歳まで

0歳と言えば、自分の記憶にはありませんが、私を厳しく育てたという私の母。

なので、私は0歳7ヶ月半で すでに一人で立つことができていたそうです。

「一人で立つのが早いほど賢くなる」と世間ではよく言われていますよね。

これが真実なのかは不明ですが、私が一人で早く立つことができて何でも自分でできるように と私の母は言っていました。

とにかく私を厳しく育てたという私の母。

女の子であっても、これからの時代は男に頼ってばかりではダメ。これからの時代は昔と違うから、女の子であっても 自立して自分で何でもできるようにならないと ということです。

そして、小学校に入学する前から、 通信講座で勉強できるものをしていました。

さらに、習い事は 3歳から ピアノを約10年間、4歳から 水泳を約9年間していました。

ピアノは正直泣きながら行ってたときも多々あります。偶然にも、ピアノ業界では有名な先生に習っていたので、特に厳しかったのです。習い事で こんなに涙を流したのはピアノだけです。

しかし、ピアノは頭でよく考えますし、左右の指先を一度にすべて動かすということは、脳に多くの刺激を与えます。

そして、ペダルを踏むために足も使うので、手足を同時に使うこと、さらにはピアノを弾いているときは心のなかでは歌っています。

ピアノを弾いているときは、歌を歌っているのと同じです(心のなかで歌を歌いながらピアノを弾きます)。

そして、楽譜を詠みながら。

ということで、ピアノは さまざまなことに気をつかいながら・考えながらなので、とても頭を使いますし、心も豊かになると思います。

次に、水泳についてですが、水泳は全身を使いますよね。

全身を使う運動をすると、基本的には成長ホルモンが活発になります。そうすると、脳も活性化されます。

ということで、水泳も脳にとても良いと言えます。

以上のように、それぞれの習い事には 脳を活性化する要素が含まれていたんだと思います。

しかし、ピアノにしても水泳にしても「自分が気づいたときには、もうすでに習わされていた」ので、自ら進んでやっていた習い事ではありませんでした。

小学校に入るまでは、きっと親が子供に いくつかの選択肢を提示してあげることが大切なのかな と思います。

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小学生(6年間)

小学生
小学生

小学生になると、おそらく自分がしたいことが出てきます。

しかし、まわりの友達の影響なども多く受けるようにもなります。

そんななかで、私は 小学1年生の時点で、算数の「九九」をすべて終えていました。

しかし、これは 私の母が 「九九の100マス計算」を作って、私が毎日のようにしていたということです。

このとき、「正解率」と「かかった時間」を記録していき、改善していくことが大切です。

そして、そのほかには自宅学習です。本屋さんに売っている 計算ドリルを毎日していました。

ちなみに、学校の宿題は、それはそれとしてやっていました。

ということで、この小学生の時点で、個人的にはすでに算数が好きでした(理系方向へ)。

習い事としては、ピアノ・水泳にプラスして「 書道を約2年間」「 英語教室を約3年間」「 公文(算数・数学)を約2年間」をしていました。

「書道」は、一生どんな場面においても役に立ちます。これは本当に役立ちます。

は年齢を重ねるほどに癖がつきやすいので、癖がまだついていないうちに(小学低学年のうちに)早めに「書道」をおすすめします。

「英語教室」ですが、いま(令和)の時代はもう小学生のうちから英語が必須だと思いますので、横に置いておきます。

「公文(算数・数学)は、私の場合は  小学生のうちに、中学校3年間で習う数学すべてを習得済みの状態までにしていました。

なので、中学校3年間の数学が楽勝でした。

この公文のように、将来習うことを前もって習得しておくことは とてもおすすめの方法です。

特に、いま考えると、小学生という期間は「6年間」もあったんですよね。

自分が小学生のころは「6年間」に着目したことはありませんでしたが、いま小学生のみなさんには この6年間でさまざまなことを先行性で進めていってほしいなと思います。

そして、 先行性で進めていける「時間がある」のは 小学生のうちです(いま思うと)。

なので、ぜひ 小学生のうちから「時間」を有効に使っていただきたいものです。

そして、次は中学生ですね。

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中学生(3年間)

中学生 
中学生

中学生と言えば、なかには中学受験をした方もおられると思います。

しかし、私は全くしませんでした。

それどころか 私が通っていた中学校は、けっこう荒れていました。

と、ここで不安になった私は、親にお願いして に行かせてもらうことにしました。

塾に通うことが良いのか悪いのか?!は人それぞれですが、個人的には学校の勉強だけでは不安要素が大きかったので 塾に通うことにしました。

どういった塾に通うのか?!でまた話は変わると思いますが、私の場合は 学校のレベルが低いように感じたのが原因です。

また、そう感じた原因としては、小学生のうちに 中学生の数学をすべて終了し、中学生レベルの英語もほとんど終了していたからだと思います。

中学生というのは3年間しかありませんが、部活動や友達と少し遠くまで遊びに行ったり、恋愛などやりたいことがたくさん出てくる時期だと思います。

なので、この3年間は本当にあっという間でした。

ということで、結論は 中学生のときに学習するべき範囲でも、小学生のうちに済ませておくことができそうであれば少しでも済ませておくことをおすすめします。

ちなみに、私が中学生だったときの毎日のルーティンは「部活動の朝練→学校の授業→部活動→塾→帰宅してから自宅学習→就寝」でした。

正直 部活動が好きすぎたこと、でも部活動が厳しすぎたこと、そして吹奏楽部だったため楽器を吹かない日はありませんでした。

(吹奏楽部あるあるな話:本気で取り組んでいると、楽器を毎日吹きます。1日休むと3日休むのと同じ とよく言われていたものです。)

私のように部活動に異常に熱が入っていると、勉強に使える時間が本当に限られてきます。

学校の宿題もあるし、塾の宿題もあるし、そのほか学校と塾でそれぞれにテストもあって。

こんなことをしていると、事実 中学生のときから 毎日のように夜中2時前後までは勉強する日々を送っていました。

なので、やはり小学生のうちにできることはしておきましょう。

それでは、次は高校生ですね。

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高校生(3年間)

高校性
高校性

高校こそ みんな一応は受験ですね。

しかし、私は受験という気分ではありませんでした(難しい受験はしておりません(笑))。

なぜなら、その高校に受かる確信しかなかったからです(笑)

というのも、レベルをひとつ下げたからです。

(高校それぞれの偏差値がありますよね。そのレベルを下げたのです。)

レベルをひとつ下げた理由は、これまた部活動です。

私はその高校の吹奏楽部に入りたいから、ただそれだけでレベルを下げました。

なので、親からは 案の定 めっちゃ怒られました(爆)

ということで、高校生のときも吹奏楽部で毎日部活動でした。

ちなみに、部活動に関しては、中学生のときより高校生のときのほうが猛練習でした(本気度がより高かった)。

なので、部活動が原因で塾に遅れたり、塾の夏期講習に行けなかったりは多々ありました(これが、めっちゃ悩みでした)。

(※吹奏楽部は夏が勝負。なぜなら、全国でコンクールがあるから。)

この悩みを吹奏楽部のメンバーに相談したりしました。

しかし、吹奏楽部は「一人も欠けてはならない。特に、選抜レギュラーメンバーであれば なおさらのこと。みんなで一つを作りあげるという精神。」なので、途中で辞めることはしたくなかったので、引退のときまで続けました。

まぁしかし、親からは「部活動を続けていたら、勉強する時間が無くなるから、部活動を辞めて。」とよく言われていたものです。

親の言うことも、たしかに一理あります。1日あたり24時間というなかで、たしかに部活動をしている時間を勉強に使えたら と思う気持ちもわかります。なので、物理的には間違っていないです。

しかし、これまた私は部活動も大学受験(薬学部)も諦める気は いっさいありませんでした。

ですが、私がこう決めたのにも理由があります。

吹奏楽部のある先輩が薬学部を目指すから という理由で部活動を途中で辞めたにも関わらず、結局薬学部に受からずに浪人したからです。

なので、 部活動を最後までやろうがなかろうが、受験は受かる人は受かるし、落ちる人は落ちる という結論に至りました。

ということで、もし私のように部活動も勉強もがんばりたいと思っている高校生のみなさんへ。

時間をうまく使う少しの努力をすることが大切になってきますが、どちらもやり遂げることは不可能ではありません。

しかし、もしかしたら私のように 親にはめっちゃ怒られたり、親と揉めるかもしれないです(笑)

そんな状況になったとしても、親を説得できるくらいに 毎日の勉強を癖にするようにしておくと良いかもしれません(笑)

ちなみに、私が高校生のときに通っていた 塾は2箇所です。 選択科目によって、使い分けて通っていました。

塾と言えば、一つでおさめてしまう場合が多いとは思いますが、私は自分の強みと弱みの科目を見極めて、それぞれに合う塾を親に提示して 塾へ通わせてもらっていました。

なので、 塾へ行くにも ひとつにおさめなくて良いと思います。

もちろん 学校の勉強だけで間に合えば、それがもっともコスパ良いです。

しかし、私が通っていた高校は進学校でもなかったので、不安要素が多かったのです。

ですが、高校の数学と化学と生物の先生には本当に恵まれました。

特に、高校の化学の先生から「薬学部を目指すなら、学年で一番になれ。まだ本気出してないやろ?!」と言われたのがキッカケで、やっとエンジンがかかりました(情けない(笑))。

本気で自分にエンジンかけてからは、学年で一番にもなりました(数学と化学と生物)。

という感じで、私は先生に 本気でがんばるキッカケを与えてもらったようなものです。

決して自分だけでは、そこまでがんばることはできなかったと思います。

行きたい学部があるけれど それに自分の学力が到達していない。でも、本気になれない。というジレンマがあるなら、もしかしたら 本気になれるキッカケが身近にあるのかもしれません。

本気になれたら→叶うと信じて→突き進むのみです。

それでは、次は大学生(薬学部4年間)です。

大学生(薬学部4年間)

大学生
大学生

大学生と言えば、ふつうは「遊べる」「バイトがたくさんできる」「最悪は、友達に代へんしてもらえればいいか」などと よく耳にすると思います。

しかし、薬学部は そうはいきません。

なので、一般的によく言われている華々しい大学生活を想像するのはやめましょう(笑)

本当に笑えないです。本当にツラかったです。

こんなことを言うと 薬学部へ行きたいと思う人が少なくなってしまいそうですが、薬学部へ入学したのに辞めてしまうくらいなら、いま知っておいたほうがマシやと思います。

基本的には「薬学部やと、遊ぶ時間があまり取れない」と思っておいたほうが無難です。

とは言いつつも、 自分なりにメリハリをつけていれば なんとか大丈夫です。

私は、アルバイトもサークル活動もしていましたが、やはり勉強に時間が取られていたため、睡眠時間を極限まで減らした大学生活を送っていました。

そして、 薬学部に入ったからには、最終目標はやはり薬剤師国家試験を合格することです。

そのために、テスト前だけではなく 日々の勉強が必要です。

とは言え、現実的なお話をすると、実習(実験)レポートだけでも大変でした。

しかし、 テスト直前にやれば乗り越えれるようなものではないので、やはり日々の勉強が大切でした。

そして、私の場合は「テスト2ヶ月前からは禁酒する・テストが終わったらハーゲンダッツを必ず食べる」というルーティンを自分で決めていました。

なので、ハーゲンダッツは特別な存在でした(笑)

ということで、 何か自分のなかでルールを決めて実行すると 勉強が、より捗る(はかどる)と思います。

それでは、さいごに 今回のまとめです。

まとめ

学ぶ
学ぶ

それでは、さいごにまとめです。

今回は、私の経験談をそのままお話させていただきました。

他にも良い勉強方法や習い事などは、もちろんたくさんあるはずです。

しかし、個人的には 自分が歩んできた方向性・経験がすべて役立っていますし、すべてにおいて やってて良かった公文式(CM)のように実感しています。

そして、人生に失敗はありません。

人生に失敗は無いと芸能人(お笑いタレント)のキングコング西野さんが近畿大学のスピーチで言っていました【YouTubeに配信されているので、ぜひ一度聞いてみてください】。

それらはすべて経験となる。

ぜひ 自分で決めた道を信じて、まっすぐに突き進んでください。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

薬剤師になるための道のり アイキャッチ画像

薬剤師になるためには?!現役薬剤師が経験談を解説させていただきます!

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